- ジャンル:
Daily
[社会保障] 高齢者医療制度の見直し法案提出へ意欲 小宮山厚労相 (会員限定記事)
小宮山厚生労働大臣は3月2日の衆議院厚生労働委員会において、所信表明演説を行った。 まず、東日本大震災からの復旧・復興を「喫緊の課題」と位置付け、医療提供体制のモデルとなる復興を進めていく決意を示
小宮山厚生労働大臣は3月2日の衆議院厚生労働委員会において、所信表明演説を行った。 まず、東日本大震災からの復旧・復興を「喫緊の課題」と位置付け、医療提供体制のモデルとなる復興を進めていく決意を示
厚生労働省は3月1日に、がん対策推進協議会を開催した。この日は、がん対策推進基本計画について小宮山厚労相から諮問を受け、審議の末、了承する旨の答申を行った。 前回(2月1日)示された案からの大きな
厚生労働省は2月29日に、医療機器の保険適用について事務連絡を行った。 この事務連絡では、平成24年3月1日から新たに保険収載された医療機器を掲載している。 今回は、医科の区分A2(特定の診療報
厚生労働省は2月29日に、特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法の施行に伴う公費負担者番号の設定について通知を発出した。 過去、予防接種の際の注射器の連続使用によって多数のB型
社会保険診療報酬支払基金は2月27日に、第2次審査情報提供事例(歯科)として8事例を公表した。 支払基金では、審査の透明性を高め、審査の公平・公正性に対する関係方面からの信頼を確保するため、審査上
社会保険診療報酬支払基金は2月27日に、平成23年12月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について公表した。支払基金では、審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レセプトに対
内閣府は2月27日に、行政刷新会議の下部組織である「規制・制度改革に関する分科会」を開催した。この日は、厚生労働省から改革の進捗状況についてヒアリングを行った。 分科会では、重要かつ緊急性の高いテ
厚生労働省は2月23日に、平成24年度の(1)在宅医療連携拠点事業委託費(一般枠)(2)在宅医療連携拠点事業補助金(復興枠)―に関する情報提供を事務連絡形式で行った。 在宅医療連携拠点事業とは、在
厚生労働省は2月23日に、急性期医療に関する作業グループを開催した。この日も、重症患者に高度な医療を提供する「急性期病床群」(仮称)を一般病床の1小類型として医療法上に位置づけるための検討が進められ
厚生労働省は2月20日に、「健康保険組合における診療報酬の審査及び支払に関する事務の取扱いについて」の一部改正について通知を発出した。 通常、医療機関等から請求された診療報酬請求書・明細書について
厚生労働省は2月20日に、障害保健福祉関係主幹課長会議を開催した。この会議では、厚労省障害保健福祉部の幹部から、都道府県等の障害保健福祉担当者に対して、平成24年度の重要施策について指示・説明・依頼