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[診療報酬] レセ情報提供、データセット提供と個別研究毎の特別抽出に分類 (会員限定記事)
厚生労働省は6月4日に、レセプト情報等の提供に関する有識者会議を開催した。この日は、レセプト情報提供の概念を整理しなおし、情報提供に係る技術的側面を議論した。 レセプト情報には極めて重要な個人情報
厚生労働省は6月4日に、レセプト情報等の提供に関する有識者会議を開催した。この日は、レセプト情報提供の概念を整理しなおし、情報提供に係る技術的側面を議論した。 レセプト情報には極めて重要な個人情報
厚生労働省は6月1日に、「労災診療費のレセプト審査事務に関する検討会」の報告書(参照)を公表した。 労災診療費のレセプト審査は、現在、国で行われているが、衆議院から「社会保険診療報酬支払基金等に委
厚生労働省は5月31日に、医療機器の保険適用に関する通知を発出した。ここでは、6月1日から新たに保険収載された医療機器を掲載している。 C1(新機能)とされたのは、(1)脊髄刺激装置用リード・アダ
厚生労働省は5月29日に、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会を開催した。この日は、主に、今後のDPC制度見直しに向けた検討課題の整理を行った。 DPC制度については、24年度診療報酬改定において
社会保険診療報酬支払基金は5月28日に、平成24年3月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について公表した。支払基金では、審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レセプトに対す
厚生労働省は5月28日に、「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(訂正前「在宅療養指導管理料の点数の取扱いについて」)の一部差換えについて事務連絡を行った。 これは、上記の
厚生労働省は5月28日に、治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。 就労世代におけるがん患者やうつ病患者の増加などを背景に、本検討会では、(1)治療と仕事の両立支援をとりまく現状と課
社会保険診療報酬支払基金は5月28日に、5月の定例記者会見を開催した。 会見で発表された資料は、(1)東日本大震災に伴う診療報酬等請求支払の状況(24年3月診療分)(参照)(2)24年度委託金の状
社会保険診療報酬支払基金は5月28日に、平成24年3月審査分の突合・縦覧点検における審査状況を公表した。 支払基金はレセプトの電子化が進んだことに伴い、平成24年3月分より突合点検、縦覧点検を開始
全国自治体病院協議会は5月25日に、消費税に関する緊急調査結果を公表した。 消費税率引上げが予定されていることを踏まえ、保険診療に係る消費税のあり方について中医協で検討することが決定している。
厚生労働省は5月25日に、「平成24年度診療報酬改定における10対1入院基本料に係る届出」に関する事務連絡を行った。 24年度診療報酬改定において、10対1入院については「入院患者の看護必要度等に
厚生労働省は5月24日に、社会保障審議会の医療保険部会を開催した。この日は、主に審査支払機関のあり方について議論した。 審査支払機関には、現在、都道府県の国民健康保険団体連合会と社会保険診療報酬支