- ジャンル:
Daily
[経営] 災害時等に備えクラウド型病院情報システム6病院で運用開始 JCHO (会員限定記事)
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)は、6病院でクラウド型医療情報基幹システム(電子カルテ・医事会計)のシステムを稼働させたと発表した。 システムは院外のデータセンターに設置されたJCHO専
独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)は、6病院でクラウド型医療情報基幹システム(電子カルテ・医事会計)のシステムを稼働させたと発表した。 システムは院外のデータセンターに設置されたJCHO専
1月27日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、個別改定項目の「短冊」で、このほか、「いわゆる門前薬局の評価見直し」に関する改定内容も示されている。 門前薬局に関しては、現行の【調剤基本料】の「特
1月22日、埼玉県さいたま市で開かれた中央社会保険医療協議会「総会(公聴会)」では、さらに、様々な立場の一般市民が意見を発表し、委員らが聴取している。 7対1急性期機能を担う病院長の立場から発言した
12月25日の「療養病床の在り方等に関する検討会」では、療養病床の新たな選択肢に、(1)医療を内包した施設の「医療内包型」、(2)医療を外から提供する「住まい」と医療機関を併設する「医療外付型」―の
12月25日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「2016年度診療報酬改定への意見(各号意見)」を議題とし、2号側(診療側)も意見を示した。 2号側(診療側)を代表して松本純一委員(日本医師会常
塩崎恭久厚生労働大臣は12月21日の会見で、麻生太郎財務大臣との大臣折衝により決定した診療報酬の改定率などについて説明した。 塩崎厚労相は「診療報酬の改定率は厳しい財政事情ではあるが、医療機関の経営
塩崎恭久厚生労働大臣は、12月11日の閣議後記者会見で、診療報酬改定や、軽減税率による社会保障分野への影響などについて言及した。 塩崎厚労相は、診療報酬の改定における政府内や財務省との調整に関して、
厚生労働省は12月11日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。公益委員の提示による「2016年度診療報酬改定への意見案」を議論し了承。中医協の意見として、塩崎恭久厚生労働大臣に提出する。 12
塩崎恭久厚生労働大臣は、12月8日の閣議後記者会見で、高額療養費制度の見直しや薬価調査の結果などについて言及した。 塩崎厚労相は、高額療養費制度の見直しによって浮いた財源を診療報酬に充てる案が検討さ
厚生労働省は12月2日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。次期2016年度の「診療報酬改定に関する基本的な見解(各号意見)」を議題とし、支払・診療各側が意見を述べた。次回以降の総会で、公益委員
11月25日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「入院医療」をテーマに、「看護職員の夜勤」に関して、このほか、論点が提示され委員が議論した。 看護職員の夜勤に関しての説明を基に、厚労省は論点を、
11月25日の中央社会保険医療協議会の「総会」では、「入院医療」をテーマに、(1)身体疾患のために入院する認知症患者のケア―のほか、(2)地域加算の見直し、(3)看護職員の夜勤―に関して議論した。