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[審査支払] 電子レセプト請求、件数全体の91.6%に 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は12月20日に、平成24年11月受付分の電子レセプトの割合が、件数で91.6%、機関数で73.9%であったと公表した。 件数91.6%の内訳は、医科95.3%、歯科52.
社会保険診療報酬支払基金は12月20日に、平成24年11月受付分の電子レセプトの割合が、件数で91.6%、機関数で73.9%であったと公表した。 件数91.6%の内訳は、医科95.3%、歯科52.
日本医業経営コンサルタント協会は12月20日に、「医療機関等における消費税の在り方に関する提言」を行った。 保険診療や保険介護サービスについては、患者・利用者が負担する一部負担について消費税は非課
厚生労働省は12月19日に緩和ケア推進検討会を開催し、緩和ケアセンターの具体的在り方などについて議論を行った。 平成24~28年度を対象とした、新たな「がん対策推進基本計画」では、柱の1つに「早期
厚生労働省は12月19日に、中医協総会を開催した。この日の議題は、(1)医療機関における消費税問題(2)DPC影響調査(3)先進医療(4)新たな医療機器(5)長期収載品と後発品問題―の大きく5点。
厚生労働省は12月19日に、中医協の費用対効果評価専門部会を開催した。 この専門部会では、医療技術や医薬品・医療機器の評価(保険収載の可否や価格設定など)において、費用対効果の考え方を導入できないか
社会保険診療報酬支払基金は12月18日に、平成24年10月審査分の医科電子レセプトコンピュータチェック効果について公表した。 支払基金では審査の充実のため、レセプト電子化の進展に伴い、電子レセプト
社会保険診療報酬支払基金は12月18日に、平成24年10月審査分の突合・縦覧点検における審査状況を公表した。 支払基金は、レセプトの電子化が進んだことに伴い、24年3月分より従前の単月点検に加え、
社会保険診療報酬支払基金は12月18日に、「支払基金サービス向上計画」の第2次フォローアップ(平成24年度)について発表した。 支払基金は、審査・支払業務について医療保険者から委託を受けている。平
社会保険診療報酬支払基金は12月18日に、平成24年7~8月診療分の医科電子レセプトからみた医療費の動向について発表した。 まず、入院・入院外の合計を見ると、1件あたり点数は1973.8点で、前年
厚生労働省は12月17日に、第3回の「レセプト情報等の提供に関する日程等」を発表した。 レセプト(診療報酬明細書)は、医療機関が保険者(一次的には審査支払機関)に医療費の請求を行う際の明細書である
厚生労働省は12月12日に「レセプト情報等の提供に関する有識者会議」を開催し、報告書案を概ね了承した。 レセプトに記載された診療情報は、医療費適正化のために用いることが法律上認められている(高齢者
日本医師会総合政策研究機構は12月10日に、日医総研ワーキングペーパーとして「これまでの構造改革を振り返って―医療の営利産業化の視点から―」を発表した。 小泉政権以来、我が国では規制緩和を主眼とす