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[審査支払] 平成25年5月診療分は総計7913万件、8959億円 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は8月5日に、平成25年5月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成25年5月診療分の確定件数は総計7913万件で、対前年同月比では、総計1.6%増、医療保険0.
社会保険診療報酬支払基金は8月5日に、平成25年5月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成25年5月診療分の確定件数は総計7913万件で、対前年同月比では、総計1.6%増、医療保険0.
厚生労働省は8月2日に、「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」を開催した。 この日は、下部組織である「がん診療提供体制のあり方に関するワーキンググループ」から報告を受けた(参照)。 WG報告
厚生労働省は8月2日に社会保障審議会の「医療部会」を開催し、次期(平成26年度)診療報酬改定や、医療法改正に向けた議論をスタートさせた。 診療報酬改定においては、「基本方針は医療保険部会・医療部会
厚生労働省は8月2日に、診療報酬調査専門組織の「医療機関等における消費税負担に関する分科会」を開催した。 この日も、前回に引続き「消費税8%引上げ時の対応」について議論を行った。 厚労省当局は、(
政府は8月2日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。この日は、報告書取りまとめに向けて、少子化対策、医療・介護、年金の各分野についての改革案(各論案)が提示された。 医療・介護分野では、(1)サ
厚生労働省は8月1日に、社会保障審議会の医療保険部会を開催した。 この日の議題は、(1)26年度診療報酬改定の基本方針(2)社会保障・税一体改革―の大きく2点。 (1)の26年度改定基本方針に関し
厚生労働省は7月31日に、「検査料の点数の取扱い」に関する通知を発出した。 これは、新たな検査技術の保険導入(7月31日の中医協総会で承認)に伴い、平成24年度診療報酬改定の解釈通知である「診療報
厚生労働省は7月31日に、「医療機器の保険適用」に関する通知を発出した。8月1日から適用されている(参照)。 C1(新機能)に区分された製品は、次のとおり(参照)。 ●大腿骨頸部骨折等の人工骨頭置
厚生労働省は7月31日に、診療報酬調査専門組織の「入院医療等の調査・評価分科会」を開催した。 この日は、厚労省当局から「中間とりまとめ」案が提示され、これに基づいて議論を行った。 「中間とりまとめ
厚生労働省は7月31日に、中医協の費用対効果評価専門部会を開催した。 この日は、費用対効果評価の具体例について参考人から報告が行われた。1つはイギリスにおける「肺がん治療のための分子標的薬」の評価
厚生労働省は7月31日に、中医協総会を開催した。 この日は、歯科医療について自由討議を行ったほか、新たな臨床検査の保険適用を承認している。 歯科医療について厚労省当局は、(1)全身的な疾患を有する
厚生労働省は7月30日に、「診療録に貼付等する書面の電磁的記録による保存」に関する事務連絡を行った。 診療報酬の算定にあたり、一定の書面については「診療録に、その写しを貼付等すること」が要件となっ