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[医療保険] 26年度改定では、医療費全体のマイナス改定を目指す 健保連 (会員限定記事)
健康保険組合連合会は2月15日に、平成25年度の事業計画を発表した。 経済環境が確実な好転状況にない中で、高齢化の進展等による医療費増加が続いている。こうした状況を受け、主に大企業の従業員が加入す
健康保険組合連合会は2月15日に、平成25年度の事業計画を発表した。 経済環境が確実な好転状況にない中で、高齢化の進展等による医療費増加が続いている。こうした状況を受け、主に大企業の従業員が加入す
厚生労働省は1月31日に、平成23年度国民健康保険(市町村)の財政状況(速報)を公表した。 収支状況を見ると、収入合計額は13兆7127億円で、対前年度比4.4%・5824億円の増加。一方、支出合
厚生労働省は1月31日に、平成23年度後期高齢者医療制度(後期高齢者医療広域連合)の収支状況を公表した。 収支状況を見ると、収入合計額は12兆6285億円で、対前年度比3.2%(3864億円)の増
厚生労働省は12月21日に、「医療保険に関する基礎資料」を公表した。 この資料は、厚労省当局が毎年度、各医療保険制度の事業状況報告、調査等をもとに、各制度の適用・収支・医療費等について取りまとめて
厚生労働省は11月28日に、平成22年度の「健康保険・船員保険事業年報」を発表した。健康保険・船員保険の適用(加入者や支払われた医療費の状況など)、収支(健康保険の財政状況)などが詳細に分析されてい
健康保険組合連合会は11月21日に、平成24年度の健康保険組合全国大会を開催した。大会では、高齢者医療制度への公費拡充などを求める決議を採択している。 健保組合は、主に大企業や、同業種の企業が集合
内閣府は11月8日に、行政刷新会議を開催した。この日は、「新仕分け」を中心に議論を行った。 現在の危機(財政赤字の拡大や、東日本大震災など)を打開するためには、行政の効率性を高め、重点施策に資源を
協会けんぽを運営する全国健康保険協会は、10月16日に開かれた「日本ジェネリック医薬品学会・バイオシミラー分科会セミナー」で、ジェネリック医薬品使用促進の取り組みについて発表した。 協会けんぽは、
健康保険組合連合会は9月13日に、平成23年度の「健保組合決算見込の概要」を発表した。これは、平成24年3月末に存在した1443組合(前年末は1458組合あった)の決算見込データを集計したもの。
野田内閣は9月7日の閣議で、「9月以降の一般会計予算の執行」方針を決定した。 平成24年度の特例公債発行などを定める法案について、成立の見通しが立っていない。特例公債とは、いわゆる「赤字国債」のこ
厚生労働省は8月24日に、平成22年度の「市町村国民健康保険における保険料の地域差分析」結果を発表した。 市町村国保では、保険料について、被保険者の収入や資産に着目した「応能割」や、当該市町村の医
厚生労働省は7月18日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日は、基本診療料のあり方について議論したほか、下部組織である診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会から23年度調査