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[救急医療] 平成24年の救急出動件数は580万件、過去最多を記録 (会員限定記事)
総務省消防庁は3月8日に、平成24年の救急出動件数等(速報)を公表した。 速報によると、24年中の救急出動件数は580万2039件で、前年に比べて9万4384件(1.7%)増加し、救急搬送人員は5
総務省消防庁は3月8日に、平成24年の救急出動件数等(速報)を公表した。 速報によると、24年中の救急出動件数は580万2039件で、前年に比べて9万4384件(1.7%)増加し、救急搬送人員は5
厚生労働省は2月22日に、介護保険最新情報vol.316を発表した。今回は、同日付の「認知症高齢者グループホームにおけるスプリンクラー設置等実態調査」に関する通知を掲載している。 平成25年2月8
厚生労働省は1月31日に、介護保険最新情報vol.308を発表した。今回は、同日付の事務連絡「構造改革特別区域における『特別養護老人ホーム等の2階建て準耐火建築物設置事業』の全国展開に係る標準事務処
総務省消防庁は11月30日に、平成24年版の救急・救助の現況を発表した。 それによると、平成23年中の救急自動車による救急出動件数は570万7655件で、前年に比べ24万3973件・4.5%の増加
総務省消防庁は7月5日に、「救急業務のあり方に関する検討会」の平成24年度初会合を開催した。 24年度は、(1)救急業務の高度化(2)消防と医療の連携(3)救急業務に携わる職員の教育のあり方(4)
総務省消防庁は6月12日に、「緊急度判定体系実証検証事業」の実施地域が決定したことを公表した。 本事業は、増大する救急需要に対し、緊急性の高い傷病者を優先して搬送することにより救命率の向上を図り、
総務省消防庁は5月23日に、「危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令」(案)等に対する意見募集の結果、およびこれを踏まえて政令等を公布したことについて発表した。 改正の主な内容は、(1)危険
総務省消防庁は5月18日に、「危険物の規制に関する政令の一部を改正する政令」について公表した。 改正の概要は、一般取扱所に係る技術基準の特例に関するもので、指定数量以上の危険物を用いた蓄電池設備を
総務省消防庁は3月30日に、「平成23年度 救急業務のあり方に関する検討会 報告書」をとりまとめ、公表した。この検討会では、今後も見込まれる救急需要の増大に対し、救急業務の今後の課題や、対応策などに
総務省消防庁は3月30日に、「平成23年度 社会全体で共有する緊急度判定(トリアージ)体系のあり方検討会 報告書」について公表した。 近年、救急出動件数は大幅に増加しており、救急隊の現場到着時間や
総務省消防庁は2月24日に、「社会で共有する緊急度判定(トリアージ)のめざすもの」について公表した。これは、日本臨床救急医学会の緊急ワークショップにおいて、同庁救急企画室の海老原室長が発表したもの。
厚生労働省は2月23日に、「厚生労働省関係構造改革特別区域法第二条第三項に規定する省令の特例に関する措置及びその適用を受ける特定事業を定める省令等の一部を改正する省令案」について意見募集を開始した。