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[医療提供体制] パニック値の連絡を受けた後の対応漏れで注意を喚起 (会員限定記事)
日本医療機能評価機構は15日、「医療安全情報No.236」を公表した。医師が血液検査のパニック値の連絡を受けたにもかかわらず、対応していなかった事例を取り上げ、注意を呼びかけた(参照)。 パニック値
日本医療機能評価機構は15日、「医療安全情報No.236」を公表した。医師が血液検査のパニック値の連絡を受けたにもかかわらず、対応していなかった事例を取り上げ、注意を呼びかけた(参照)。 パニック値
厚生労働省は7月14日付で、「2024年度介護報酬改定に関するQ&A(Vol.18)」を都道府県などの介護保険主管部(局)に発出した。 訪問リハビリテーションや介護予防訪問リハビリテーションは、別の
消防庁が14日に公表した7月6日-7月12日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は4,580人(参照)。前年同時期(9,330人)と比べ4,750人減少した(参
厚生労働省の「令和8年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」は13日、初会合を開いた。医師の働き方改革関連制度が2027年度に施行後3年の見直し時期を迎えることから、医療機関における勤務実態や都
厚生労働省は13日、「2026年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小塩隆士氏(一橋大学社会科学高等研究院特任教授)が就任した。医師の働き方改革は2024年4月より
全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の病院3団体は、「建築費高騰に対応する民間病院の基盤維持に必要な財政支援に関する緊急要望」を8日、上野賢一郎厚生労働相に提出した(参照)。 3団体
自民党、日本維新の会の「社会保障制度改革協議体」は7日、連立政権合意書に盛り込まれた13項目の社会保障改革の具体的な骨子について合意した。骨子の内容・趣旨は「骨太の方針2026」に反映される。具体的
消防庁が7日に公表した6月29日-7月5日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は1,370人(参照)。前年同時期(9,836人)と比べ8,466人減少した(参照
厚生労働省は3日、「地域医療構想策定ガイドライン」(GL)を公表した。同省の関連検討会のとりまとめを反映させつつ、医療機関機能を複数報告する場合の取り扱いなどを新たに示した。都道府県はGLに沿って2
厚生労働省は3日、2040年に向けた地域医療構想を都道府県が策定する際のガイドライン(GL)を公表した。厚労省は40年とその先を見据え、「全ての地域・全ての世代の患者が、適切に医療・介護を受けながら
日本医師会の松本吉郎会長は1日の定例会見で、新執行部における役員の職務分担を公表した。今回の職務分担について松本会長は、「これまでの取り組みを着実に継承しつつ、喫緊の医療課題に迅速かつ的確に対応でき
消防庁が6月30日に公表した6月22日-6月28日の「熱中症による救急搬送人員(速報値)」によると、熱中症による救急搬送人員は515人(参照)。前年同時期(4,606人)と比べ4,091人減少した(