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[医療提供体制] 医療機能情報提供制度の項目改正、2月に省令・告示公布へ (会員限定記事)
社会保障審議会医療部会は1月17日、医療機関から報告された情報を都道府県が集約して住民に提供している「医療機能情報提供制度」の報告項目改正について、厚生労働省から説明を受けた。日常的な医学管理や在宅
社会保障審議会医療部会は1月17日、医療機関から報告された情報を都道府県が集約して住民に提供している「医療機能情報提供制度」の報告項目改正について、厚生労働省から説明を受けた。日常的な医学管理や在宅
都道府県が医療機関からの報告をもとに住民に情報提供する「医療機能情報提供制度」について、厚生労働省は9月12日の「医療情報の提供内容等のあり方に関する検討会」に、報告項目の見直し案を提示。「かかりつ
厚生労働省は7月31日付けで、がん診療連携拠点病院などの新しい整備指針を、都道府県知事宛てに通知した。「地域がん診療連携拠点病院」に新たに「高度型」と「特例型」の類型を設け、3類型に細分化したことな
国立がん研究センターは5月30日、2009年から2011年に新たにがんと診断された小児(0~14歳)・AYA(15~39歳)世代のがん罹患率を人口集団ベースで集計し、がん情報サービスのウェブサイト上
中央社会保険医療協議会・総会は10月4日開かれ、がん診療、緩和ケア、感染症対策の診療報酬上の評価などについて検討した。緩和ケアでは14日間の投与日数上限がある医療用麻薬について、長期処方が可能になる
東京都および東京都小児がん診療連携協議会は11月5日、公開講座「子どものがんを考える」を開催する。今回は、小児がんの子どもたちの「長期フォローアップ」をテーマに、厚生労働省健康局の河田純氏などが講演
厚生労働省は1月6日、「小児がん拠点病院の指定に関する検討会」を開催し、がん診療連携拠点病院と小児がん拠点病院の整備指針改正・指定時期を一致させる必要性を指摘。今回の小児がん拠点病院指定の有効期限を
厚生労働省は7月6日、「がん対策推進協議会」を開催。前回に引き続き、「がん対策推進基本計画の見直し」を検討し、(1)小児がん(参照)、(2)がん患者の就労を含めた社会的な問題(参照)―を議題とした。
1月13日の中央社会保険医療協議会「総会」では、改定骨子で、このほか、改定の第3の視点の「重点的な対応が求められる医療分野を充実する視点」に関しても議論が整理・提示された。 「緩和ケアを含む質の高い
厚生労働省は10月21日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催。2016年度診療報酬改定に向けて「個別事項」をテーマとし、がん対策などの論点を示して議論した(10月21日に既にお伝えします)。がん
東京都および東京都小児がん診療連携協議会は11月8日、市民公開講座「子どものがんを考える」を開催する。副題は「よりよい教育支援を目指して」。日時は、11月8日(日)午後1時~5時。場所は、新宿NSビ
東京都には、小児がんに対応可能な高度診療提供体制を備えた医療機関が多く存在する。その専門性を生かし、都は、国が指定する都内の「小児がん拠点病院」(国立成育医療研究センター、東京都立小児総合医療センタ