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[介護] 27年度介護報酬改定、訪問看護の処遇改善「急務」 日看協 (会員限定記事)
日本看護協会は16日、「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を厚生労働省の黒田秀郎老健局長に提出したことを公表した。要望書は日看協と日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会の連名で13日に手交した
日本看護協会は16日、「2027年度介護報酬改定に関する要望書」を厚生労働省の黒田秀郎老健局長に提出したことを公表した。要望書は日看協と日本訪問看護財団、全国訪問看護事業協会の連名で13日に手交した
厚生労働省は、がん検診のあり方に関する検討会を16日に開催し、「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」における、▽乳がん検診▽大腸がん検診▽子宮頸がん検診-について改正案を提示した。 厚
全国自治体病院協議会は16日、会員病院の2025年度決算状況調査の速報を発表した。経常損失(赤字)を出した病院は、24年度から6ポイント減少したものの、依然として全体の83%(404病院)に上った(
厚生労働省は、医療機関等情報支援システム(G-MIS)を利用する診療所を対象に、サイバーセキュリティ対策の実態調査を始めた。ランサムウェアの被害リスクを把握し、今後の効果的な支援につなげる。回答期限
厚生労働省は15日、2026年度第1回医道審議会医師分科会医師専門研修部会を開き、26年度の専攻医採用および27年度の専攻医募集について議論した。この日の会合では、このほど日本専門医機構の役員改選で
日本医療機能評価機構は15日、「医療安全情報No.236」を公表した。医師が血液検査のパニック値の連絡を受けたにもかかわらず、対応していなかった事例を取り上げ、注意を呼びかけた(参照)。 パニック値
医道審議会・医師分科会の「医師専門研修部会」が15日に開催され、2040年に向け、今後の医療需要の変化を見据えた専門医の養成について議論した。この日、厚生労働省は、学会へのアンケート調査の結果を公表
厚生労働省は14日に開催された「がん診療連携拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」(WG)に、「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」の改定案を提示した。 厚労省は、2026年度がん
厚生労働省は13日、「2026年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小塩隆士氏(一橋大学社会科学高等研究院特任教授)が就任した。医師の働き方改革は2024年4月より
日本医療安全調査機構が9日に公表した「医療事故調査制度の現況報告」(6月末時点)によると、医療事故報告は全て病院からで33件だった。院内調査結果報告は35件(参照)。 医療事故調査・支援センター(以
厚生労働省は9日、地域医療構想の実現に向け、国による助言や集中的な支援を行う「重点支援区域」に京都府の「中丹構想区域」を選定したと発表した。選定は今回が12回目で、重点支援区域は14道府県26区域と
厚生労働省は8日、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策および求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策の雇用管理上の措置義務化などを盛り込んだ改正法の施行に向け、関係団体へ周知協力を求める事務連