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[感染症対策] 風しんと麻しんの予防指針改正で意見を募集 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は8月21日までに、風しんと麻しんの「特定感染症予防指針」の改正案について、パブリックコメントの募集を開始した。両指針とも、施行からおおむね5年を経過することから、昨年来、厚生科学審議会・
厚生労働省は8月21日までに、風しんと麻しんの「特定感染症予防指針」の改正案について、パブリックコメントの募集を開始した。両指針とも、施行からおおむね5年を経過することから、昨年来、厚生科学審議会・
厚生労働省は、抗生物質に耐性を持つ薬剤耐性菌のアシネトバクターについて、医療機関における院内感染防止対策の徹底と指導を求める事務連絡を、8月8日付けで都道府県などに送付した。鹿児島県内の医療機関で薬
国立感染症研究所が8月3日に公表した、2018年第29週(7月16日~22日)の「感染症週報」によると、ヘルパンギーナの定点当たり報告数は2.49(前週2.42)と、第19週以降増加が続いている。都
国立感染症研究所が7月27日に公表した、2018年第28週(7月9日~15日)の「感染症週報」によると、流行性角結膜炎の定点当たり報告数は0.92(前週0.93)と減少傾向だが、過去5年間の同時期と
国立感染症研究所が7月23日に公表した、2018年第27週(7月2日~8日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.69 (前週1.60)と、第19週以降緩やかな増加が続いている。
国立感染症研究所が7月13日に公表した、2018年第26週(6月25日~7月1日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.60(前週1.24)と、第19週以降増加が続いている。都道
厚生労働省はこのほど、夏休みの海外渡航者に向けて感染症への注意を呼びかけるとともに、ホームページ上の海外の感染症に関する情報を更新した(参照)。 厚労省のホームページでは、とくに注意すべき感染症につ
国立感染症研究所が7月6日に公表した、2018年第25週(6月18日~24日)の「感染症週報」によると、手足口病の定点当たり報告数は1.24(前週1.23)と、第19週以降増加が続いている。都道府県
厚生労働省はこのほど、感染症危機管理専門家(IDES)養成プログラムの一環として初めて、海外へ人材を派遣したと発表した。 IDES養成プログラムは西アフリカでのエボラ出血熱の流行をきっかけに開始した
国立感染症研究所が6月29日に公表した、2018年第24週(6月11日~17日)の「感染症週報」によると、流行性角結膜炎の定点当たり報告数は1.00(前週1.03)と2週連続で減少したが、過去5年間
国立感染症研究所が6月22日に公表した、2018年第23週(6月4日~10日)の「感染症週報」によると、咽頭結膜熱の定点当たり報告数は0.92(前週0.83)で、前週よりも増加したことがわかった。過
厚生労働省が6月20日に公表した「医療施設動態調査」(2018年3月末概数)によると、病院の総病床数は155万4,524床で、前月と比べて609床減少したことがわかった。最も減少数が多かったのは精神