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[23年度税制改革] 社会保障と税の一体改革、平成23年半ばに成案を (会員限定記事)
政府は12月16日に、平成23年度税制改正大綱を閣議決定した。平成23年度の税制改正項目をまとめるとともに、税制の抜本改革として「社会保障と税制の一体改革」の方向性を打ち出している。 平成23年度
政府は12月16日に、平成23年度税制改正大綱を閣議決定した。平成23年度の税制改正項目をまとめるとともに、税制の抜本改革として「社会保障と税制の一体改革」の方向性を打ち出している。 平成23年度
政府は12月16日に、平成23年度予算編成の基本方針を閣議決定した。 平成23年度予算は、政権交代後、新政権がゼロから取り組む初の本予算である。また、平成22年6月に閣議決定された「新成長戦略」お
日本医師会は12月15日の定例記者会見で、「消費税についての問題提起」を公表した。 日医はまず、消費税を社会保障目的税にして、消費税率を引き上げるという議論が進んでいることについて、目的税の定義は
厚生労働省が12月15日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、海外で承認されているが我が国で未承認の医療機器(デバイス・ラグ)問題について、医療保険サイドからどうアプローチできるかという
政府が12月10日に開催した、政府・与党社会保障改革検討本部で配付された資料。この日は、社会保障改革の推進について、本部決定を行った。 資料には、(1)税と社会保障の抜本改革調査会「中間整理」(参
政府は12月10日に、社会保障改革の推進についての基本方針を発表した。 社会保障改革は、(1)社会保障改革に係る基本方針(2)社会保障・税に関わる番号制度―の2点に沿って行う方針を示している。
全国知事会は12月8日に、「持続可能な医療保険制度の構築に向けた本質的な検討を求める」意見書をとりまとめ、同日開催の「高齢者医療制度改革会議」に提出した。 高齢者医療制度改革会議で示されている厚生
全国保険医団体連合会は12月8日に、介護保険部会「介護保険制度の見直しに関する意見」に対する談話を発表した。談話は「給付削減と大幅な負担増の方向性に抗議し、公費負担拡大で介護保険制度の改善を求める」
内閣府が12月7日に開催した、税制調査会で配付された資料。この日は、民主党の税制改正プロジェクトチームの平成23年度税制改正主要事項にかかる提言(参照)や、同党の税と社会保障の抜本改革調査会の「中間
内閣府が12月7日に開催した、ライフイノベーションWGで配付された資料。この日も、制度改革の方向性に関する整理や、検討項目の精査を行った。 制度改革の方向性については、これまでの議論を踏まえ、いく
健康保険組合連合会は12月6日に、「高齢者医療制度の再構築と被用者保険の維持・発展に向けた緊急集会」を開催し、日本経済団体連合会、日本労働組合総連合会、全国健康保険協会とともに、4団体共同アピールを
全国保険医団体連合会は12月5日に、「社会保障・税の共通番号制」創設に反対する意見を公表した。同制度は、平成22年6月29日に、政府の国家戦略室において「中間まとめ」として発表された。税と社会保障の