- ジャンル:
Daily
[インフル] 東京の患者報告数が注意報レベルに 過去5年間で最も早く (会員限定記事)
東京都のインフルエンザ患者報告数が注意報の基準値を上回ったことが11日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(ウェブ版)で分かった(参照)。注意報の基準値に達した時期は、過去5
東京都のインフルエンザ患者報告数が注意報の基準値を上回ったことが11日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(ウェブ版)で分かった(参照)。注意報の基準値に達した時期は、過去5
国立感染症研究所・感染症疫学センターは10日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第48週(11月25日-12月1日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は8人、第1週からの累積
インフルエンザの流行拡大に伴い、首都圏の一部の保健所管内で、患者報告数が注意報の基準値を上回るケースが出てきた。埼玉県内では2つの保健所管内で注意報の基準値を超過。同県は年齢別の患者報告数について「
国立感染症研究所は6日、「感染症週報 第47週(11月18日-11月24日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/3.11(前週
東京都感染症情報センターは6日、「東京都インフルエンザ情報」(第8号)をウェブサイトで公表した。都内の11月25日から12月1日までの週の定点医療機関当たりの患者報告数は、前週比約2.1倍の6.17
抗菌薬が効かない薬剤耐性菌によって、2017年に国内で推計8,000人超が亡くなったとする調査結果を、国立国際医療研究センター病院が公表した。薬剤耐性菌による死亡者数の調査は、国内で初めて(参照)。
会計検査院はこのほど、東京オリンピック・パラリンピックに向けた取り組み状況などに関する会計検査の結果を公表した。厚生労働省関連の事業については「感染症発生動向調査事業」の問題点を指摘。感染症のリスク
国立感染症研究所・感染症疫学センターは3日、「風しん流行に関する緊急情報 2019年第47週(11月18日-11月24日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は1人、第1週からの累積
厚生労働省はこのほど、2018年度診療報酬改定に伴う事務連絡「疑義解釈資料(Q&A)その18」を都道府県などに宛てて出した(参照)。11月1日付で保険適用されたウイルス・細菌核酸多項目同時検出の対象
厚生労働省は11月29日、「医療施設動態調査(2019年9月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●施設数【病院】▽全体/8,300施設(前月比8施設減)▽精神科病院/1,054施設(1施設減)▽
国立感染症研究所は11月29日、「感染症週報 第46週(11月11日-11月17日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/1.8
東京都内のインフルエンザ患者報告数が2週連続で増加し、全保健所管内で流行開始の目安を超えたことが11月28日、東京都感染症情報センターが公表した感染症発生動向調査の週報(第47週)で分かった(参照)