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[感染症] マスク製造業者に売り渡し指示、北見市などに配布 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は3日、国民生活安定緊急措置法に基づき、厚労相から一般家庭用マスクの製造販売事業者・輸入事業者に売り渡しを指示したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、北海道の北見市と中
厚生労働省は3日、国民生活安定緊急措置法に基づき、厚労相から一般家庭用マスクの製造販売事業者・輸入事業者に売り渡しを指示したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止を図るため、北海道の北見市と中
国立感染症研究所・感染症疫学センターは3日、「風しんに関する疫学情報:2020年第8週(2月17日-2月23日)」を公表した。それによると新規報告された風しん患者数は4人で、第1週からの累積患者報告
主に小児が感染して気管支炎などを起こすA群溶血性レンサ球菌咽頭炎の流行が本格化しつつある。2月17日から23日までの週の全国の定点医療機関当たりの患者報告数は前週比約12%増の3.66人で、過去10
厚生労働省は、社会福祉協議会の相談業務について、対人距離の確保が困難な場合には「マスクを着用する」といった新型コロナウイルス感染防止の留意点を事務連絡で示した。対人距離の確保については「できるだけ2
厚生労働省は2日、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取り扱いに関する事務連絡を都道府県などに出した。電話などによる再診を行った場合は算定できないとされている外来診療料の取り扱いについ
国立感染症研究所は2日、「感染症週報第7週(2月10日-2月16日)」を発表した。定点把握対象の5類感染症の報告数(定点当たり)は以下の通り(参照)(参照)。▽インフルエンザ/7.49(前週9.04
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は1日、地域で新型コロナウイルス感染症の患者が増加した場合の対策に関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した。患者が増加し、全件検査を実施す
国立感染症研究所は2月29日、新型コロナウイルス感染症の確定症例の記述疫学を公表した。感染症発生動向調査と積極的疫学調査で報告された112例を取り上げており、60歳以上が約6割を占めている。 この1
厚生労働省はこのほど、感染症法に基づく届出基準の一部を改正する案を公表した。流行性角結膜炎の届出基準の項目に「アデノウイルス抗原等の検出を新たに追加する」としている(参照)。 流行性角結膜炎は、潜伏
厚生労働省は2月28日、介護施設・事業所における新型コロナウイルスの感染拡大防止に関する事務連絡を都道府県、指定都市、中核市に出した。介護事業所などが行う必要がある感染防止対策を記載したリーフレット
厚生労働省は2月28日、介護サービス事業所の人員基準等の臨時的な取扱いについての事務連絡を都道府県、指定都市、中核市に出した。新型コロナウイルス感染症に伴う対応についてQ&Aをまとめている。
厚生労働省は2月27日、「医療施設動態調査(2019年12月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●施設数【病院】▽全体/8,285施設(前月比3施設減)▽精神科病院/1,054施設(増減なし)▽