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[医療提供体制] 医療安全管理者の業務指針、医療事故の定義など追記へ (会員限定記事)
厚生労働省は23日、「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」を改定する方針を社会保障審議会・医療部会に示し、大筋合意を得た(参照)。厚労科学研究の研究班から、時代に合わせ
厚生労働省は23日、「医療安全管理者の業務指針および養成のための研修プログラム作成指針」を改定する方針を社会保障審議会・医療部会に示し、大筋合意を得た(参照)。厚労科学研究の研究班から、時代に合わせ
厚生労働省は23日、社会保障審議会・医療部会に、外来機能の明確化などについて議論を進めている「医療計画の見直し等に関する検討会」の状況を報告し、意見を求めた。NDBデータにより「医療資源を重点的に活
間近に迫った2020年度診療報酬改定では厚生労働省が3月5日に配信した説明動画の内容を、巻頭4ページにわたって特集。医療制度改革では、政府の「全世代型社会保障検討会議」の中間報告を受けた、社会保障審議
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は19日、新型コロナウイルス感染症の入院医療提供体制に関する事務連絡を、都道府県、保健所設置市、特別区に出した。患者数が大幅に増えた時に備えたもので、「
厚生労働省は19日の「地域医療構想に関するワーキンググループ」(WG)で、同省が既に実施した公立・公的病院の診療実績の分析とは別の観点で診療実績などを改めて分析することを提案した(参照)。従来の方法
循環器病対策推進協議会が19日開かれ、厚生労働省は、国の第1期基本計画の骨子案を出した。循環器病の予防に必要な知識の啓発や、保健・医療・福祉サービスの提供体制の充実などを全体目標に据えて健康寿命の延
18日に開かれた厚生労働省の「医療計画の見直し等に関する検討会」で、「医療資源を重点的に活用する外来」として、▽入院前後の外来▽高額の医療機器・設備を必要とする外来▽特定領域の医療人材を必要とする外
厚生労働省は16日、2020年2月に実施した第114回医師国家試験の合格者を発表した。受験者数1万140人のうち、9,341人(前回比312人増)が合格で、3年続けて9,000人を上回った。合格率は
厚生労働省は13日の医道審議会・医師専門研修部会で、2020年度の専攻医の採用結果を公表した。20年度は9,465人から応募があり、このうち、採用者は9,072人(前年度比5.3%増)(参照)。診療
外来機能の明確化、機能分化と連携を進めるため、厚生労働省は、「医療資源を重点的に活用する外来」をデータで明確化、それに基づいて各医療機関から医療機能の報告を求めた上で、地域医療構想調整会議を活用して
専門医を養成するため、厚生労働省は、基本領域とサブスペシャルティ領域との連動研修を、内科の8領域や外科の5領域などで実施できるようにすることを決めた(参照)。こうした方針を実現するよう、厚労相が日
厚生労働省の「医療従事者の需給に関する検討会」の医師需給分科会は12日の会合で、大学医学部の地域枠の定義などを議論した。医学部の選抜枠は、一般枠と区別するとともに、都道府県の地域医療対策協議会(地対