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[診療報酬] 「有床診の栄養管理体制、実態把握し適切に対応」鈴木医療課長 (会員限定記事)
厚生労働省は6月6日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日も、前回に続き「基本診療料のあり方」について検討を行った。 厚労省当局からは、(1)診療報酬の現状や問題点を整理しながら、次
厚生労働省は6月6日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日も、前回に続き「基本診療料のあり方」について検討を行った。 厚労省当局からは、(1)診療報酬の現状や問題点を整理しながら、次
厚生労働省は6月6日に、中医協総会を開催した。この日は、新たな医療機器の保険適用を承認したほか、厚労省当局からDPCデータの提出状況について報告を受けた。 新たに保険適用される機器は、(1)日本ス
厚生労働省は6月6日に、中医協の薬価専門部会を開催した。この日は、主に(1)長期収載品の薬価のあり方(2)次期薬価制度改革に向けた検討課題(参照)―の2つが議題となった。 政府は後発品の推進を進め
厚生労働省は5月23日に、中医協・費用対効果評価専門部会の初会合を開催した。 これは26年度改定に向けて、英国の医療保障制度NHS(National Health Service)等で運用されてい
厚生労働省は5月23日に、中医協総会を開催した。この日は、新たな先進医療や医療機器、医薬品について厚労省から報告を受け、了承している。 新たな先進医療に導入されるのは、(1)脳脊髄液漏出症に対する
厚生労働省は4月25日に、中医協総会を開催した。この日は、費用対効果評価について議論を行った。 26年度改定に向けて、「基本診療料」「費用対効果評価」「長期収載品の価格」「消費税問題」を議論してい
厚生労働省は4月25日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。 平成22年度の改定論議の中で、総会と基本小委のメンバーがほぼ同じ構成となったことから、それまで基本小委で審議していた主要論議
厚生労働省は4月25日に、中医協の診療報酬改定結果検証部会を開催した。この日は、24年度改定の結果検証に向けて、具体的な調査内容の検討を行った。 診療報酬改定の影響については、項目ごとに改定年とそ
京都府保険医協会は4月24日に、小宮山厚生労働大臣や森田中央社会保険医療協議会会長らに宛てて「管理栄養士配置義務化の撤回」を求める緊急要請を行った。 2012年4月の診療報酬改定において、基本診療
厚生労働省は4月11日に、中医協総会を開催した。この日は、26年度改定に向けた新規検討項目や、DPCにおける高額な新規医薬品への対応について議論を行った。▼4月から費用対効果議論する、新たな部会を中
厚生労働省は3月28日に中医協総会を開き、DPCの平成24年度改定への対応などについて報告を行った。 DPCについては、平成24年度改定において(1)医療機関群ごとの基礎係数導入(2)機能評価係数
厚生労働省は3月28日に、中医協・診療報酬改定結果検証部会を開催した。この日は、24年度改定の結果検証調査項目について厚労省から提案が行われ、部会として了承した。 平成24年度改定の結果検証項目は