- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 「調剤基本料2」の対象拡大など、調剤の主要改定項目を解説 (会員限定記事)
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「調剤基本料2」の対象拡大や「門前薬局等立地依存減算」の新設、かかりつけ薬剤師に対する評価の見直しなど、調剤報酬見直しのポイントを解
厚生労働省は5日に公開した2026年度診療報酬改定に関する動画で、「調剤基本料2」の対象拡大や「門前薬局等立地依存減算」の新設、かかりつけ薬剤師に対する評価の見直しなど、調剤報酬見直しのポイントを解
厚生労働省は5日、2026年度診療報酬改定について告示するとともに、説明資料・動画を公開した。動画の中で同省は「ベースアップ評価料」(以下、「BU評価料」)について、2026年3月末時点で未届であっ
全国公私病院連盟は2月24日、病院運営実態分析調査の結果を公表した。総損益差額をみると、回答のあった544病院の83.6%が赤字だった。赤字病院の割合は前年調査の80.1%(回答:578病院)から3
2026年度診療報酬改定で調剤報酬では、薬局の薬剤師および事務職員等の賃上げ対応として、「調剤ベースアップ評価料」(処方箋受付1回当たり4点)を新設する。前回改定時の基本診療料の引き上げによる対応を
三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)は13日、同日に開かれた中央社会保険医療協議会(小塩隆士会長)の総会で2026年度診療報酬改定が上野賢一郎厚生労働相に答申されたことを受け、記者会見
日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会の三師会は13日、中央社会保険医療協議会・総会が同日、2026年度診療報酬改定を答申したことを受け、合同記者会見を行った。日本医師会の松本吉郎会長は、「国民の
厚生労働省は2月12日に社会保障審議会・医療保険部会を開き、第4期医療費適正化計画での「地域フォーミュラリ」についての記載について議論した。委員からは「地域フォーミュラリ」の名称のわかりづらさを指摘
厚生労働省は12日の社会保障審議会・医療保険部会に、地域フォーミュラリの推進に向け、都道府県や国が取り組むべき施策を「第4期医療費適正化計画」(2024-29年度)の基本方針に追記することを提案し、
薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会が2日に開催され、調剤の一部外部委託について議論した。医薬品医療機器等法の改定に伴い、薬局所在地の都道府県知事の許可により、調剤業務の一部の外部委託が可能となる
中央社会保険医療協議会・総会が1月30日に了承した2026年度診療報酬改定の個別改定項目案(短冊)によると、調剤報酬は立地に依存した経営からの脱却を目指し、▽都市部に新規開局する処方箋集中率が高い薬
1月30日の中央社会保険医療協議会・総会では、2026年度診療報酬改定の「議論の整理」についてのパブリックコメントの結果が報告された。パブリックコメントは厚生労働省のホームページで告知。1月14日か
厚生労働省は1月30日に開催された中央社会保険医療協議会・総会に、1月23日、28日の議論を踏まえ、2026年度診療報酬改定に向けた個別改定項目(短冊)および答申書附帯意見案の修正案を提示した。小塩