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[診療報酬] 物価や賃金、「状況がこれまでとは異なる」医療課長 中医協 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会は9日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、今後の主な検討スケジュール案を了承した。中医協の小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教授)は「本日が診療報酬改定に向けたキッ
中央社会保険医療協議会は9日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、今後の主な検討スケジュール案を了承した。中医協の小塩隆士会長(一橋大学経済研究所特任教授)は「本日が診療報酬改定に向けたキッ
厚生労働省は、社会医療法人などの認定で求められる収入要件について、補助金による収入を加味する見直しを行った。新たな収入要件では、「医療保健業務による収入金額」に占める社会保険診療などの収入金額が8割
ベースアップ評価料を届け出る医療機関に給付金を支給する「生産性向上・職場環境整備等支援事業」について、厚生労働省は給付金を活用した賃上げの対象職種に40歳未満の医師・歯科医師と事務職員も含まれるとす
厚生科学審議会の医薬品医療機器制度部会は12月26日、医薬品医療機器等法(薬機法)の改正に向けた議論の取りまとめ案をおおむね了承した。調剤業務の一部外部委託について都道府県知事などの許可を必須とする
厚生労働省の「新たな地域医療構想等に関する検討会」が8日に開いた会合では、全国の診療所に勤務する40歳未満男性医師が、2004年に比べ2020年には4割近く減少したとする集計結果の報告が構成員からあ
来週11月4日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。11月5日(火)未定 閣議10:00-12:00 第3回 歯科医師臨床研修制度の改正に関するワーキンググループ11月6日(水
厚生労働省は、診療所の医師が75歳で引退して承継されず、新規開業がないと仮定した場合、診療所がない市区町村は2022年の77カ所から40年までに265カ所増え、342カ所になる見込みだとする集計結果
高齢者のポリファーマシー対策は、これまで主に病院で進められてきたが、地域全体で取り組むことで実効性がより高まるとされる。厚生労働省は、地域の多様な主体が連携して対策を進めるための手順書を示し、取り組
国家資格の事務手続きが8月6日からオンライン化された。医師、歯科医師、看護師など27資格の事務手続きも11月頃にオンライン化の予定。#国家資格 [出展]国家資格等のオンライン・デジタル化(8/2)《デ
後発医薬品がある特許切れの先発薬(長期収載品)を希望する患者に10月1日以降、選定療養の負担を新たに求めるのに先立って、厚生労働省は9月25日付で事務連絡を出し、往診や訪問診療を含む「入院中の患者以
東京都が13日に公表した2022年の「医師・歯科医師・薬剤師統計」(三師統計)の集計結果によると、都の医師数は前回の統計(20年)に比べて1.1%増加し、4万8,578人だった(参照)。 一方、主と
厚生労働省は、8月30日に開催された社会保障審議会・医療保険部会でマイナ保険証の7月の利用率が11.13%だったことを公表した(参照)。前月の9.90%から1.23ポイント上昇したが、現行の健康保険