- ジャンル:
Daily
[医療改革] 調剤業務の一部外部委託、安全性など検証へ 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は2023年度、薬局の調剤機器などを用いた調剤業務の一部外部委託について検証を行う。実際の現場で安全性を確保しつつ適切に実施できるかを調べるためで、22年度に作成された外部委託のガイドライ
厚生労働省は2023年度、薬局の調剤機器などを用いた調剤業務の一部外部委託について検証を行う。実際の現場で安全性を確保しつつ適切に実施できるかを調べるためで、22年度に作成された外部委託のガイドライ
■最新号もくじ(参照)<医療提供体制>医療・介護で「連携推進法人」の活用へ医療では「包括払い」拡大も検討か<働き方改革>時間外・休日労働時間の実態把握は約4割地域医療への影響把握も進まず<精神科医療
厚生労働省は13日、薬局薬剤師の業務の見直しを巡る本格的な議論を始めた。省内のワーキンググループがまとめたアクションプランに沿って、地域の薬局同士の連携を整備したり、薬剤師の対人業務を充実させたりす
厚生労働省は、「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」(WG)のとりまとめを公表した。調剤の一部外部委託の対象となる業務範囲を当面の間は一包化とし、委託先を同一の三次医療圏内の薬
薬局薬剤師の対人業務の充実に向けた対物業務の効率化を中心に議論してきた厚生労働省のワーキンググループは23日、調剤業務の一部外部委託について、「一包化」に限定し、委託先は薬局で同一の三次医療圏内とす
政府は7日の臨時閣議で、新たな規制改革実施計画を決定した。医療提供施設や自宅以外でも患者がオンラインで受診できるような場所や条件を検討するほか(参照)、薬局での調剤業務の一部を外部に委託できるように
政府の規制改革推進会議は27日にまとめた答申で、薬剤師の地域における対人業務の強化(対物業務の効率化)として、調剤業務のうち「一定の薬剤に関する調製業務」について外部委託を可能とする方向で、安全確保
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は25日にまとめた建議に、調剤関連の内容も盛り込んだ。調剤報酬の体系的な見直しや、毎年薬価改定の完全実施などの必要性を主張している(参照)。 建議では、調剤技術料
「薬局薬剤師の業務及び薬局の機能に関するワーキンググループ」が19日に開かれ、厚生労働省は、地域の薬局連携の中でハブとなる薬局を整備する方針を示した(参照)。都道府県による認定が2021年8月に始ま
厚生労働省の専門家作業部会は3月31日、薬局薬剤師の「対人業務」を推進する観点での調剤の外部委託に関する検討を始めた。外部委託のニーズや業務の範囲などを論点に意見を交わし、メンバーからは安全性の確保
■最新号もくじ(参照)<診療報酬改定>牽引役が地域医療を底上げする仕組みを導入回リハの「第三者評価」は次回要件化か<医療提供体制>中小医療機関の標準電カル導入に費用補助 セキュリティは診療報酬やGLで
2022年度診療報酬改定でも重点課題となった「かかりつけ医機能」の評価は、「機能強化加算」の要件厳格化で機能の明確化が図られた。外来医療では「オンライン診療」の評価体系が整備され、調剤では「調剤料」