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[医療改革] 中国四国9県、200床以上の電子カルテ導入費用など調査結果公表 (会員限定記事)
日本医師会の定例会見が15日に行われ、加藤智栄氏(山口県医師会会長)が中国四国医師会連合の各県200床以上の病院を対象に実施した、電子カルテ普及状況と導入・リプレイス費用などの負担に関する調査結果を
日本医師会の定例会見が15日に行われ、加藤智栄氏(山口県医師会会長)が中国四国医師会連合の各県200床以上の病院を対象に実施した、電子カルテ普及状況と導入・リプレイス費用などの負担に関する調査結果を
厚生労働省は13日、「2026年度医師の働き方改革の推進等に関する検討会」の初会合を開催した。座長には小塩隆士氏(一橋大学社会科学高等研究院特任教授)が就任した。医師の働き方改革は2024年4月より
社会保障審議会・介護給付費分科会は9日、2027年度介護報酬改定における介護保険施設サービスの評価見直しなどについて議論した。委員からは基本報酬の大幅引き上げを求める意見や、27年3月末で経過措置が
全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会の病院3団体は、「建築費高騰に対応する民間病院の基盤維持に必要な財政支援に関する緊急要望」を8日、上野賢一郎厚生労働相に提出した(参照)。 3団体
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会は8日、2027年度の薬価の中間年改定に関する議論をスタートさせた。改定対象品目の範囲や算定ルールの適用範囲が主な論点となる見通しで、支払側は通常年並みの改定の実
中央社会保険医療協議会・薬価専門部会が8日に開催され、2027年度薬価改定の実施を前提に、改定の対象品目の範囲や適用ルールの在り方に関する議論を開始した。 25年12月26日の中医協において、「大臣
自民党、日本維新の会の「社会保障制度改革協議体」は7日、連立政権合意書に盛り込まれた13項目の社会保障改革の具体的な骨子について合意した。骨子の内容・趣旨は「骨太の方針2026」に反映される。具体的
厚生労働省は6日に「医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会」を開催し、学校養成所の運営・養成課程について議論した。厚労省は学校養成所の運営について、遠隔授業やサテライト形態の運営の活用を進め
厚生労働省は3日、2040年に向けた地域医療構想を都道府県が策定する際のガイドライン(GL)を公表した。厚労省は40年とその先を見据え、「全ての地域・全ての世代の患者が、適切に医療・介護を受けながら
日本病院会は1日に理事会を開き、看護職員の確保に向けた課題について議論した。地方を中心に看護師養成校における志願者の減少や定員割れ、養成校の廃止が相次ぐ一方、大都市部の看護大学では入学者が増加してお
政府は6月30日の経済財政諮問会議に、「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)2026」の原案を提示した。社会保障については現役世代の保険料率上昇を止め、引き下げていく方針を掲げ、その実現のため
政府は6月30日の経済財政諮問会議で、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)の原案を示した(参照)。高市早苗首相は会議での議論を踏まえ、骨太方針が国民に対し、高市内閣における