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[診療報酬] 26年度改定に向け、個別改定項目「短冊」を提示 中医協総会 (会員限定記事)
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2
厚生労働省は23日、2026年度診療報酬改定の「個別改定項目」(短冊)を中央社会保険医療協議会・総会に提示した。個別改定項目は、(I)現下の雇用情勢も踏まえた人材確保・働き方改革等の推進、(II)2
日本看護協会は9日、「中央社会保険医療協議会における診療側委員としての看護職の任命に関する要望書」を、厚生労働省保険局長に8日付で提出したと公表した(参照)。 要望書では、社会保障審議会・医療保険部
日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例会見で「激動の1年だった」と2025年を振り返り、参議院選挙、25年度補正予算、26年度診療報酬改定などについて言及した。 25年度補正予算については「大規模な補
社会保障審議会・介護保険部会は12月25日、介護保険制度の見直しに関する意見をまとめた。焦点の利用者負担が2割となる「一定以上所得」の判断基準見直しについては、結論を先送りし、「第10期介護保険事業
社会保障審議会・医療保険部会は12月25日、議論の整理をまとめた。世代内、世代間の負担と給付の公平性を確保し、全世代社会保障の構築を一層進める観点などから、高額療養費制度やOTC類似薬を含む薬剤自己
「長期収載品の選定療養」における患者負担の見直しが検討されている。厚生労働省は、現行の「後発医薬品との価格差の4分の1」から、負担率を「2分の1」、「4分の3」、「全額」とする3案を提示している。■選
厚生労働省は18日に開催された、社会保障審議会・医療保険部会に、医療保険制度改革に関するこれまでの議論の「整理案」を提示した。同省は、▽世代内、世代間の公平▽セーフティネット機能の確保▽現役世代から
厚生労働省は12日の社会保障審議会・医療保険部会で、医療保険制度での出産に対する支援の強化について議論した。事務局は「現行の出産育児一時金に代えて現物給付化すべき」といった方向性は概ね一致していると
社会保障審議会・医療保険部会が12日に開催され、「医療保険制度における出産に対する支援の強化」をテーマに「妊婦本人に対する現金給付」「新たな給付体系への移行時期」について意見を求めた。 厚生労働省で
中央社会保険医療協議会・総会は10日、2026年度診療報酬改定に向けて診療側、支払側の各側それぞれ7名が連名で意見を述べた。支払側は確実な適正化とのセットで「真にメリハリの効いた」改定を求め、診療側
厚生労働省は9日、社会保障審議会医療保険部会および医療部会で「2026年度診療報酬改定の基本方針」が決定されたとして、これを正式に公表した。26年度改定の基本認識として、▽現役世代の負担の抑制努力の