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[薬価] 一般名処方加算の算定対象となる全医薬品のリストを厚労省が作成 (会員限定記事)
厚生労働省は7月2日に、一般名処方マスタの整備に関する事務連絡を行った。 平成24年度の診療報酬改定では、医師が一般的名称(成分名など)で医薬品の処方を行った場合に、F400【処方せん料】の加算を
厚生労働省は7月2日に、一般名処方マスタの整備に関する事務連絡を行った。 平成24年度の診療報酬改定では、医師が一般的名称(成分名など)で医薬品の処方を行った場合に、F400【処方せん料】の加算を
政府は6月29日に、「後発医薬品の利用促進のための環境整備に関する質問」に対する答弁書を公表した。 平成24年度の診療報酬改定で、後発医薬品の利用促進のために、【処方せん料】に【一般名処方加算】が
日医常任理事の鈴木氏をはじめとする中央社会保険医療協議会の2号委員(診療側)は6月27日に、平野文部科学大臣と小宮山厚生労働大臣に宛てて「所管法人職員給与削減における医療人職員の取扱いに対する要望」
厚生労働省は6月27日に、中医協の診療報酬改定結果検証部会を開催した。この日は、平成22年度改定の結果検証最終報告(参照)をまとめたほか、平成24年度改定の結果検証調査の調達状況(参照)について報告
厚生労働省は6月21日に、「平成24年度診療報酬改定関連通知の一部訂正」に関する事務連絡を行った。 訂正されるのは、(1)診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項(3月5日付、保医発03
厚生労働省は6月20日に、診療報酬調査専門組織・医療機関等における消費税負担に関する分科会の初会合を開催した。 保険診療については、患者負担に係る消費税は非課税とされている。一方で、医療機関が医薬品
厚生労働省は6月20日に、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会を開催した。この日は、基礎係数と機能評価係数IIについて、次回改定の基本方向を固めるための議論を中心に行った。 DPC制度に関しては、
厚生労働省は6月15日に、病院団体に宛てて「管理栄養士の確保の対応」に関する事務連絡を行った。 24年度診療報酬改定では栄養管理実施加算が廃止され、入院基本料等の施設基準に栄養管理体制が盛り込まれ
厚生労働省は6月12日に、「平成24年度診療報酬改定における胸腔鏡又は腹腔鏡を用いる手術に係る施設基準の届出」に関する事務連絡を行った。 平成24年度改定においては、胸腔鏡・腹腔鏡を用いた手術につ
全日本病院協会は6月8日に、「平成24年度 診療報酬改定説明会」における質疑応答集を公表した。これは、全日病が3月に開催した改定説明会で出された質問に対する解答で、内容については厚生労働省保険局医療
全国保険医団体連合会は6月7日に、小宮山厚生労働大臣らに宛てて、国民医療・介護の確保に関する要望書を提出した。 要望書は、(1)地域医療を守るため、介護療養病床の廃止を撤回し、現行の医療療養病床の
厚生労働省は6月6日に、中医協の薬価専門部会を開催した。この日は、主に(1)長期収載品の薬価のあり方(2)次期薬価制度改革に向けた検討課題(参照)―の2つが議題となった。 政府は後発品の推進を進め