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[医療提供体制] コロナ抗体カクテル療法、宿泊療養でも使用可 厚労省 (会員限定記事)
抗体カクテル療法と呼ばれる新型コロナウイルス感染症の中和抗体薬のロナプリーブ点滴静注セット300、同1332(一般名カシリビマブ及びイムデビマブ)について、厚生労働省は、宿泊療養施設や入院待機ステー
抗体カクテル療法と呼ばれる新型コロナウイルス感染症の中和抗体薬のロナプリーブ点滴静注セット300、同1332(一般名カシリビマブ及びイムデビマブ)について、厚生労働省は、宿泊療養施設や入院待機ステー
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、感染拡大地域における陽性者の家族などへの検査に関する事務連絡(13日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)長に出した。緊急事態宣言対
厚生労働省は、厚生労働科学研究(2022年度)に関するパブリックコメントを9月10日まで募集している。新規研究課題として優先的に推進するものに「精神障害にも対応した地域包括ケアシステムにおける重層的
政府は10日、新型コロナウイルスワクチンの総接種回数を更新した。高齢者を含む一般接種および医療従事者等の合計は1億291万3,015回となった(参照)。うち1回以上接種者は5,962万9,433回、
日本医療安全調査機構がこのほど公表した「医療事故調査制度の現況報告(7月)」によると、医療事故報告は34件あったことがわかった。センター調査依頼は2件。医療事故報告の内訳は、病院33件、診療所1件。
厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染患者などの入院受け入れ要請に医療機関が正当な理由がなく応じず、適切に受け入れていない場合、病床確保料の適用対象外となる可能性があることを都道府県に事務連絡した(
厚生労働省は9月ごろから、新型コロナウイルス感染症への医療現場での取り組みや課題について関係者にヒアリングを実施する(参照)。各都道府県が2023年度から策定作業を進める第8次医療計画(期間24-2
厚生労働省は、2024年度からの第8次医療計画に盛り込まれる救急・災害医療提供体制に関するワーキンググループ(作業部会)の設置を「第8次医療計画等に関する検討会」に提案し、了承された。作業部会で専門
厚生労働省健康局健康課は、アストラゼネカ社の新型コロナウイルスワクチン接種後の健康状況に関する事務連絡(6日付)を都道府県、市町村、特別区の衛生主管部(局)に出した(参照)。 事務連絡では、新たに臨
厚生労働省健康局健康課予防接種室は5日、各都道府県衛生主管部(局)などに、職域接種の予診票に誤って保険医療機関番号を記載した場合の対応などについて事務連絡を出した(参照)。やむを得ず保険医療機関番号
社会保障審議会の医療部会は5日、2022年度の診療報酬改定の基本方針に関する議論を開始した。委員からは、新興感染症の感染拡大など有事の際は診療報酬ではなく補助金などで医療機関を支援すべきだとの指摘や
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第57回)が5日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、「入院患者数は増加しており、宿泊療養中に症状が悪化し入院す