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[人口] 人口動態統計月報 24年5月分 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は8日、2024年5月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/5万9,144人(前年同月比4.6%減・2,882人減)▽死亡数/12万4,
厚生労働省は8日、2024年5月分の「人口動態統計月報(概数)」を公表した。詳細は以下の通り。●人口動態(参照)▽出生数/5万9,144人(前年同月比4.6%減・2,882人減)▽死亡数/12万4,
都道府県が作る新たな地域医療構想を巡り、日本病院会は8日、高齢者救急や在宅医療、「かかりつけ医機能」など地域に必要な医療を提供する医療機関への財政的な支援を訴える意見書を厚生労働省に出した(参照)。
健康保険組合連合会がまとめたメンタル系疾患に関する2022年度の調査によると、うつ病や躁うつ病など気分障害(医科入院外)の推計受診者数は38万6,451人で、被保険者1,000人当たりの受診者数は2
厚生労働省は4日、2024年第39週(9月23日-9月29日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は3,124人で前週から399人の増加、前年同期と比べ4万4,222人の減少となった
1カ月の医療費が1,000万円以上の「高額レセプト」の件数が、2023年度は過去最多の2,156件だったことが健康保険組合連合会の集計で分かった。前年度から約20%増え、2014年から9年連続で最多
社会保障審議会・小児慢性特定疾病対策部会は9月25日から10月1日にかけて持ち回りで会合を開き、2025年度から適用する小児慢性特定疾病に13疾病を追加することを了承した(参照)(参照)。 新たに加
厚生労働省は9月30日、病床機能報告での「回復期」の名称や定義を変更する案を「新たな地域医療構想等に関する検討会」に示した(参照)。今後増加する高齢者救急の受け皿として、医療機関が現行の「急性期」と
厚生労働省は9月27日、2024年第38週(9月16日-9月22日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は2,725人で前週から205人の増加、前年同期と比べ3万2,296人の減少と
厚生労働省は9月27日付で、「医療情報取得加算および医療DX推進体制整備加算の取扱いに関する疑義解釈資料」(その2)と「疑義解釈資料」(その12)の事務連絡を地方厚生(支)局などに送付した。 「医療
厚生労働省は20日、2024年第37週(9月9日-9月15日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は2,520人で前週から300人の増加、前年同期と比べ3万2,145人の減少となった
厚生労働省は13日、2024年第36週(9月2日-9月8日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は2,220人となり、前年同期と比べ1万9,891人の減少となった(参照)。定点報告と
国立感染症研究所が10日に公表した第35週(8月26日-9月1日)の五類感染症の全数把握疾患の報告数データによると、手足口病の感染者数は1万7,872人となり、前週から35.0%増加した。全国の定点