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[診療報酬] 受診抑制により2008年度改定の効果は不十分 日医 (会員限定記事)
日本医師会はさきごろ、日医総研ワーキングペーパーとして、「2008年度診療報酬改定後の医療費の動向分析」を公表した。分析結果のポイントは、(1)2008年度医療費は診療報酬改定率であるマイナス0.8
日本医師会はさきごろ、日医総研ワーキングペーパーとして、「2008年度診療報酬改定後の医療費の動向分析」を公表した。分析結果のポイントは、(1)2008年度医療費は診療報酬改定率であるマイナス0.8
日本医師会は8月5日の定例記者会見で、7月29日に引き続き、2008年度の医療費についての見解を示した。 資料では、種類別医療費の伸び、調剤医療費の伸び等を示したほか、病院及び診療所における診療報
厚生労働省は8月3日に、平成19年度老人医療事業年報を公表した。平成20年度から後期高齢者医療制度がスタートしており、制度の前後を比較検討する上で重要である。 資料によると、平成19年度の老人医療
厚生労働省が7月30日に開催した、厚生科学審議会の疾病対策部会難病対策委員会で配布された資料。この日は、難病対策について議論が行われた。 資料では、日本難病・疾病団体協議会(JPA)の新たな難病対
日本医師会は7月29日の定例記者会見で、厚生労働省が発表した「平成20年度 医療費の動向」に関する見解を示した。 日医は、「診療報酬改定のなかった2007年度には、医療費の対前年度比はプラス3.1
厚生労働省が7月29日に開催した、中医協総会で配布された資料。この日は、医療機器の保険適用や先進医療専門家会議の報告の他、平成22年度診療報報酬改定及び医療費の動向等について議論が行われた。 資料
厚生労働省は7月18日に最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成21年3月号)を公表した。 資料では、平成20年4月~平成21年3月の処方せん1枚当たりの調剤医療費(電算処理分に限る、以下同様)
厚生労働省は7月17日に、最近の医療費の動向(概要)の平成21年3月号を公表した。資料では(1)制度別概算医療費(2)種類別概算医療費(3)医療機関種類別概算医療費―について、項目ごとに対前年同期比
厚生労働省は7月17日に、平成20年度の医療費の動向を公表した。 平成20年度の医療費総計は34.1兆円で、平成19年度比6200億円の増加(伸び率1.9%増)だった。内訳は、医療保険適用分で、7
厚生労働省は7月17日、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向の概要(平成20年度版)を公表した。 平成20年度の調剤医療費全数は、5兆4402億円で対前年度比5.3%の増、処方せん枚数は7億200
国民健康保険中央会は7月3日に平成20年度分(平成21年7月2日時点)の国民健康保険と後期高齢者医療の医療費速報を公表した。 平成20年度における国保の医療費は10兆6650億円(前年比1.8%増
厚生労働省は6月16日に最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(平成20年12月号)を公表した。 資料によると、平成20年12月の調剤医療費全数は、5044億円で対前年同期比7.4%増だった。うち、