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[医療保険] 勤務医負担軽減のため、患者も医療機関の適正受診を 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は4月26日に、医療機関における適正受診に係る普及啓発についての通知を発出した。昨今の病院勤務医の疲弊状況を解決するためには、医療を受ける患者側にも「適切な受診を行うなどの協力」が必要であ
厚生労働省は4月26日に、医療機関における適正受診に係る普及啓発についての通知を発出した。昨今の病院勤務医の疲弊状況を解決するためには、医療を受ける患者側にも「適切な受診を行うなどの協力」が必要であ
社会保険診療報酬支払基金は4月26日に、「基本理念」と「職員行動指針」を策定したことを明らかにした。 支払基金には、これまで民間企業の経営理念に相当するものが策定されていなかった。そこで、本部およ
経済同友会の医療制度改革委員会は4月22日に、「抜本的な医療制度改革への提言」を公表した。医療費増加への対応、公的医療保険制度の持続性の確保、医療の提供における効率性と医療の質の向上など多岐にわたる
厚生労働省は4月20日に、厚労省の組織目標として「平成22年度厚生労働省の目標」および「局の組織目標(平成22年4月~9月)」を公表した。これは、今後の省および各局の組織運営上の目標となるもので、職
厚生労働省は4月19日に、退職者医療制度にかかる平成22年度の概算拠出率を発表した。退職者医療制度とは、国保加入者のうち65歳未満の被用者年金受給者に対する医療保険制度で、平成26年度まで経過的に存
厚生労働省は4月15日に、最近の調剤医療費(電算処理分)の動向の中から、制度別の都道府県別後発医薬品割合(薬剤料ベース)の平成21年12月分を公表した。これは医療保険および公費負担医療での支給対象と
全国市長会は4月14日に、新たな高齢者医療制度の制度設計にかかる調査結果を公表した。高齢者医療制度改革については、平成25年4月からの新制度発足に向けて厚生労働省の検討会で議論が進んでいる。そうした
社会保険診療報酬支払基金は4月12日に、平成22年1月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成22年1月診療分の確定件数は、総計6973万件で、対前年同月比は総計2.1%減、医療保険5.
日本医師会は4月6日に、日本医師会執行部職務分担表を公表した。資料では、会長はじめ副会長、常任理事の職務内容が示されている。副会長について見てみると、地域医療は横倉義武氏が、医療政策や医療保険、介護
社会保険診療報酬支払基金は4月2日に、レセプト電子データの提供方法について、平成22年4月から改善することを明らかにした。 支払基金はこれまで、電子レセプトはレセプト原本であるCSV情報に合わせ、
厚生労働省は3月30日に、「医療保険と介護保険の給付調整に関する留意事項及び医療保険と介護保険の相互に関連する事項等について」の一部改正に関する通知を発出した。これは、平成22年3月26日に公布され
全国健康保険協会が3月10日に開催した、全国健康保険協会運営委員会で配付された資料。この日は、平成22年度の事業計画及び予算について議論された。資料によると、協会けんぽは、標準報酬の大幅な落ち込み等