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[医療改革] 顔認証付きカードリーダーの申請受け付けを開始 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は7日、患者が加入している医療保険の資格がオンラインで確認できる「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」について、医療機関・薬局からの申請の受け付けを開始したと発表した
厚生労働省は7日、患者が加入している医療保険の資格がオンラインで確認できる「オンライン資格確認」で利用する「顔認証付きカードリーダー」について、医療機関・薬局からの申請の受け付けを開始したと発表した
日本病院会(日病)など3団体は6日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全国の病院の6割超が4月から6月にかけて医業損益マイナス(赤字)になったとする調査結果を明らかにした(参照)。新型コロナに対応
日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会が6日発表した、新型コロナウイルス感染拡大の中での2020年度第1四半期の病院経営状況に関する会員病院を対象としたアンケート調査の結果によると、27.2%
社会保険診療報酬支払基金は3日、2020年5月診療分の確定状況をまとめた。社会保険分の5月の総計は、件数が7,084万件で前年同月比24.2%減となり、4月に比べて減少幅が1.3ポイント拡大。金額は
社会保険診療報酬支払基金は「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」の第5回として3事例を公表し、乳癌診断で「穿刺又は針生検2その他」(生検針以外)で採取した検体の場合「病理組織標本作製」(8
社会保険診療報酬支払基金が公表した「支払基金における審査の一般的な取扱い(医科)」の第5回では、モサプリドクエン酸塩(先発 商品名ガスモチン錠等)の「特定疾患処方管理加算2」(66点)の算定は認めら
中央社会保険医療協議会が22日に開いた総会で、日本医師会常任理事の松本吉郎委員が、新型コロナウイルスの感染拡大による医療機関への影響に関する資料を示すよう厚生労働省に求めた。一方、支払側の幸野庄司委
厚生労働省は21日、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬上の臨時的な取り扱い(その24)に関する事務連絡を都道府県などに出した。新型コロナの影響を踏まえ、児童福祉法に規定する小児慢性特定疾病医療支
医師不足地域などを抱える都道府県の知事が連携して組織する「地域医療を担う医師の確保を目指す知事の会」は21日、初会議をオンラインで開催し、厚生労働省などに対する医師の地域間偏在解消に向けた政策提言を
厚生労働省は20日、2020年度診療報酬改定に関する「疑義解釈資料(その23)」を、地方厚生局などに事務連絡した。主に、院内処方を行わない場合の取り扱いが見直された「小児科外来診療料」と「小児かかり
7月号は「社会医療診療行為別統計」、「介護保険事業状況報告(年報)」など、資料的価値も高い統計調査のほか、全世代型社会保障検討会議、規制改革推進会議といった政府の重要審議会の答申などを取り上げました