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[診療報酬] 身体的拘束最小化の指針、策定済み9割超 中医協 (会員限定記事)
厚生労働省は22日、2024年11月の時点で2,784病院の9割超が「身体的拘束」の最小化の指針を策定していたとする調査結果(速報)を中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に報
厚生労働省は22日、2024年11月の時点で2,784病院の9割超が「身体的拘束」の最小化の指針を策定していたとする調査結果(速報)を中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に報
急性期一般入院料1の届け出病院が2024年度診療報酬改定後の同年10月に前年同月比で17%減少したことが厚生労働省の調べで分かった。急性期一般入院料4の届け出も1割超減った(参照)。 厚労省は、一般
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は22日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、厚生労働省は、急性期の拠点的な機能への評価を論点として示した(参照)。人口規模が小さ
マイナ保険証の情報を読み取る顔認証付きカードリーダーが故障し、医療機関や薬局が患者の資格確認を行えない時などにモバイル端末やタブレット端末で確認できる「マイナ資格確認アプリ」の配信が始まり、厚生労働
厚生労働省は5月19日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その25)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では機能強化型の在宅療養支援診療所(以下、在支診)および在宅療養支援病院
厚生労働省は16日、2025年2月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/25.7日(前月比1.0日減)▽一般病床/16.0日(0.6
医療法人イプシロン理事長の高尾哲也氏は、訪問看護ステーションなどで行っている精神科患者への同行支援業務の人件費などが事業所の持ち出しになっていることから、「精神障害にも対応した地域包括ケアシステム(
マイナ保険証のスマホへの搭載が2025年の夏以降、本格的に進められる。この春に「Android」版と「iPhone」版が同時にリリースされ、実証事業が始まる予定だ。マイナ保険証のさらなる利用促進の呼
厚生労働省は、「かかりつけ医」の認知症診断などに関する相談役を担う認知症サポート医の活動や、役割を明確にして地域の医療提供体制の強化につなげていくことを盛り込んだ、「都道府県・市町村向け認知症施策推
厚生労働省は、4月から6区分に再編された「医療DX推進体制整備加算」の施設基準となるマイナ保険証の利用率について、在宅患者がマイナ保険証を利用した場合も含めて算出して差し支えないとする「疑義解釈資料
厚生労働省は、2024年度の診療報酬改定で設定した経過措置が5月末に終了する施設基準のリストをまとめ公表した。同リストは6月以降も算定する場合に届け出が必要な計13項目と、同月以降の算定に注意が必要
財政制度等審議会・財政制度分科会が23日に開かれ、財務省は、病院と診療所の経営状況やコスト構造の違いなどを踏まえたメリハリの利いた診療報酬改定を求めた。一般診療所(無床)のみを運営する医療法人の利益