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[診療報酬] 24年度改定答申、7対1入院基本料の平均在院日数は18日に (会員限定記事)
厚生労働省は2月10日に、中医協総会を開催した。本日は、平成24年度診療報酬改定について答申を行った。4月からの新点数が明らかとなっている。 今後は、算定要件の詳細を省内で詰め、3月上旬の告示公布
厚生労働省は2月10日に、中医協総会を開催した。本日は、平成24年度診療報酬改定について答申を行った。4月からの新点数が明らかとなっている。 今後は、算定要件の詳細を省内で詰め、3月上旬の告示公布
日本医師会総合政策研究機構(日医総研)は2月8日に、日医総研ワーキングペーパーとして「2011年 医師会病院の公的医療機関への位置づけに関する研究」を公表した。 いわゆる「地域の医療崩壊」が指摘さ
厚生労働省が2月1日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、修正された「短冊」と答申附帯意見案が厚労省当局から提示され、これに基づいた議論を行った。 短冊と附帯意見案は了承され、2月上旬
厚生労働省が1月30日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、24年度改定に向けて、4つの視点のうちI「充実が求められる分野の適切な評価」、II「患者から見て分かりやすく納得できる医療の実
厚生労働省が1月27日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、重点課題を中心に示された「短冊」に沿って議論したほか、新たに保険適用すべき医療技術について、「診療報酬調査専門組織・医療技術評
厚生労働省は1月20日に、「診療報酬請求書等の記載要領等について」等の一部改正に関する通知を発出した。 本通知では、高額療養費の現物給付化が外来医療や訪問看護でも実施されることに伴い、(1)昭和5
厚生労働省は1月20日に、中医協総会を愛知県津島市で開催した。この日は、公聴会という位置づけで、平成24年度改定に向けた一般市民からの意見聴取を行った。 公聴会とは、中医協委員と厚労省の担当者が地
厚生労働省が1月18日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、パブリックコメントに付すための平成24年度診療報酬改定関連資料について議論した。パブリックコメントは1月18日~1月25日まで
京都府保険医協会は1月17日に、小宮山厚生労働大臣や森田中医協会長らに宛てて「入院中の患者の他医療機関受診に関する必要性に係る緊急アンケート」調査結果を送付するとともに、要望を行った。 平成22年
厚生労働省は1月16日に、平成23年9月分の病院報告(概数)を発表した。 報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、128万9457人となっている。一般病床の1日平均患者数は67万636
厚生労働省が1月13日に開催した、中医協総会で配付された資料。この日は、厚労省から平成24年度診療報酬改定に向けた現時点の骨子が示され、これに基づいた議論を行った。 次回(1月18日)総会に、この
全日本病院協会はこのほど、平成23年度病院経営調査の結果を公表した。調査対象は会員600病院。調査内容は、病院の一般状況および収支状況であった。調査期間は平成23年5月1日から31日で、回答率は60