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保険者が特定健診・特定保健指導を行うための基準案を提示 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は2月15日に、保険者が行う特定健診と特定保健指導の施設・運営・記録の保存等に関する基準案を示し、意見募集を開始した。 特定健診を行う人員については、特定健診を適切に実施するために必要な
厚生労働省は2月15日に、保険者が行う特定健診と特定保健指導の施設・運営・記録の保存等に関する基準案を示し、意見募集を開始した。 特定健診を行う人員については、特定健診を適切に実施するために必要な
厚生労働省が2月6日に開催した「医療情報の提供のあり方等に関する検討会」で配布された資料。資料では、(1)都道府県における医療機能情報提供制度の準備状況(参照)(2)医療情報提供制度における専門医に
厚生労働省が2月1日に公表した、平成20年4月1日に開設予定の看護師等養成所に関する資料。 資料では、開校や課程変更、定員変更などが承認された看護師等の養成所一覧表が掲載されている。 保健師・看
文部科学省は、「保健師助産師看護師学校養成所指定規則等の一部を改正する省令」が公布されたことを受け、1月31日に改正に伴う事務手続きに関する説明会を開催した。 看護師教育については、統合分野を新た
厚生労働省が1月31日にまとめた平成18年の病院報告の概況。この報告は、全国の病院や療養病床を持つ診療所における患者の利用状況と従事者の状況を把握し、医療行政の基礎資料を得るために行われている。患者
厚生労働省は1月29日に「安心と希望の医療確保ビジョン」会議を開催した。この会議は、医師不足や混合診療、病院再編や在宅医療の推進等、医療の確保に関する様々な問題に対し、将来を見据えた改革が必要である
厚生労働省は1月24日に開催した、終末期医療に関する調査等検討会の初会合で配布された資料。同検討会は、終末期医療における医療施設や社会福祉施設の実態と、国民や医療従事者の意識変化を調査し、患者の意思
厚生労働省が1月18日に開催した「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」の初会合で配布された資料。この懇談会は、平成19年4月にとりまとめられた「看護基礎教育の充実に関する検討会報告書」(参照)を受け
日本医師会は1月16日に、看護職員の不足・偏在とその対策についてまとめた「医療関係者対策委員会」の報告書を公表した。 報告書によると看護職員確保のための具体策として、(1)教員の資質の確保と向上(
日本医師会は1月16日に、特定健診・特定保健指導の課題に関する提言書を公表した。 資料では、(1)地域住民に対する保健サービスの実施(2)特定健診等に関する電磁的記録の提出(3)特定保健指導の実施
厚生労働省がこのほど都道府県知事宛てに出した通知で、看護基礎教育カリキュラムの改正等を行うため、省令を一部改正し公布した。 改正内容としては、保健師・助産師・看護師の教育単位数を増加し、新たに「総
厚生労働省は12月28日付けで都道府県知事宛てに、医師等と事務職員等との役割分担を進めるよう求める通知した。 通知では、病院に勤務する若年・中堅層の医師が厳しい勤務環境に置かれている要因として、医