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[人口動態] 平成23年度の推計死亡率、人口千人対で10.0%に達する (会員限定記事)
厚生労働省は1月1日に、平成23年(2011)人口動態統計の年間推計を公表した。人口動態統計とは、出生・死亡・婚姻・離婚および死産の5種類の「人口動態事象」を把握し、人口および厚生労働行政施策の基礎
厚生労働省は1月1日に、平成23年(2011)人口動態統計の年間推計を公表した。人口動態統計とは、出生・死亡・婚姻・離婚および死産の5種類の「人口動態事象」を把握し、人口および厚生労働行政施策の基礎
厚生労働省は12月1日に、平成22年人口動態統計(確定数)の概況を公表した。 調査結果によると、平成22年の出生数は107万1304人で、前年の107万35人より1269人増加し、出生率(人口千対
厚生労働省が11月4日に開催した、医療情報の提供のあり方等に関する検討会で配付された資料。この日は、広告規制に関連し、医療の質評価の取扱いについて議論された。 医療の質を評価する指標としては、巷間
厚生労働省は9月7日に、WHOたばこ規制枠組条約第8条の実施のためのガイドライン「たばこ煙にさらされることからの保護」を公表した。 喫煙が健康に及ぼす悪影響は、喫煙者本人のがん、心臓病、脳卒中、肺
内閣府の「幸福度に関する研究会」は8月29日に、「報告(案)の概要―幸福度指標試案―」を公表した。 この研究会は、新成長戦略に盛り込まれた新たな成長・幸福度について調査研究するために設けられた。幸
厚生労働省はこのほど、平成22年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)を公表した。 これは、全国の保健所を通じて報告される結核登録者の状況(平成22年1月1日~12月31日)を取りまとめたもの。
厚生労働省は7月27日に、平成22年簡易生命表の概況を公表した。簡易生命表とは、我が国の死亡状況が今後変化しないと仮定したときに、各年齢の者が1年以内に死亡する確率や平均してあと何年生きられるかとい
厚生労働省が6月29日に開催した、がん対策推進協議会で配付された資料。この日は、がん対策推進基本計画の経緯と進捗等について報告が行われた。 がん対策推進基本計画は平成19年6月に、(1)放射線療法
厚生労働省が6月1日に公表した「平成22年人口動態統計月報年計(概数)の概況」。 調査結果によると、平成22年の出生数は107万1000人で、前年の107万35人より1271人増加。出生率(人口千
厚生労働省が4月14日に開催した、診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会で配付された資料。この日は、医療機関別係数にかかる「医療機関群の設定」が主なテーマとなった。 現行の調整係数を廃止し、グループ
厚生労働省はこのほど、周産期医療対策事業等実施要綱の一部改正に関する通知を発出した。 周産期医療対策事業は、平成8年度から開始されたもので、周産期医療ネットワークの整備を行うことで、分娩によって大