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[医療提供体制] 新規感染者の全数把握、すぐに中止は困難 日医・釜萢氏 (会員限定記事)
日本医師会の釜萢敏常任理事は3日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの新規感染者の全数を把握する取り扱いをすぐに中止するのは困難だとの認識を示した。感染の実態を把握する代わりの仕組みが確立されていな
日本医師会の釜萢敏常任理事は3日の定例記者会見で、新型コロナウイルスの新規感染者の全数を把握する取り扱いをすぐに中止するのは困難だとの認識を示した。感染の実態を把握する代わりの仕組みが確立されていな
2024年度からの「第8次医療計画」を見据え、厚生労働省の検討会では議論が進んでいる。包含される「外来医療計画」についても検討が始まったが、実効性の確保という課題とともに、「かかりつけ医機能の強化」
新型コロナウイルスの変異株「BA.5」の爆発的な感染拡大に伴う医療機関や保健所の業務負担を和らげるため、日本医師会と全国知事会は2日、新規感染者の全数を把握する現在の取り扱いを直ちに見直すよう後藤茂
高齢者の人口増加に伴い、高齢者の救急搬送人員が増加している。重症度別では高齢者の軽症・中等症が増加傾向を示している。#救急搬送 #高齢者 [出典]救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第
厚生労働省は1日、欧米を中心に広がっている「サル痘」を予防するワクチンの曝露前の接種について、希望する医療従事者などにも実施することを厚生科学審議会・感染症部会に提案した(参照)。また、現時点では予
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は7月30日、感染拡大に対応するための医療機関・保健所の負担軽減などに関する事務連絡を都道府県、保健所設置市、特別区に出した(参照)。 7月22日付の事
厚生労働省は、7月29日に開かれた第8回循環器病対策推進協議会で、循環器病対策推進基本計画の見直しに関する案を提示した。第2期基本計画(2023年度から6年程度を目安)を策定する際の基本的な考え方と
救急救命士年度別国家試験合格者数の推移。2020年度の合格者数は2,599人。#救急救命士 [出典]救急・災害医療提供体制等に関するワーキンググループ(第5回 6/15)《厚生労働省》 こちらは会員記
東京都が7月28日に公表した新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第95回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、入院調整本部への調整依頼件数が27日時点で884件となったことを取り
東京都の新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第95回)が28日開かれた。新規陽性者数の7日間平均について、前回(20日時点)の約1万6,549人/日から、27日時点で約2万9,868人/日とな
厚生労働省の有識者検討会は27日、2024年度以降の次期医療計画に盛り込まれる5つの事業をテーマに議論を交わした。周産期医療については、新生児集中治療室(NICU)などの「集約化・重点化」を引き続き
厚生労働省は、27日に開催された第92回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率については「地域差が見られるものの総じて上昇傾向が続き、医療提