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[訪問看護] 頻回な特別訪問看護実施にあたっては、主治医との連携を密に (会員限定記事)
厚生労働省は3月26日に、「指定訪問看護の事業の人員及び運営に関する基準について」の一部改正について通知を発出した。 特別訪問看護(急性増悪や終末期などで、頻回な訪問看護が必要と医師が判断した場合
厚生労働省は3月26日に、「指定訪問看護の事業の人員及び運営に関する基準について」の一部改正について通知を発出した。 特別訪問看護(急性増悪や終末期などで、頻回な訪問看護が必要と医師が判断した場合
厚生労働省は3月26日に、「特別養護老人ホーム等の医務室に係る保険医療機関の指定の取扱い」に関する事務連絡を行った。 平成23年4月8日に閣議決定された「規制・制度改革に係る方針」では、特養ホーム
全国健康保険協会は3月21日に、運営委員会を開催し、平成24年度の事業計画・予算などについて議論を行った。 平成24年度の事業計画を見ると、(1)協会けんぽの財政運営の強化(2)協会の自主性・責任
厚生労働省は3月21日に、国民医療費推計方法を発表した。 平成21年度の国民医療費は36兆67億円で、前年度に比べて3.4%増加しているが、推計や計算の根拠が曖昧では信頼性が揺らいでしまう。そこで
厚生労働省は3月19日に、社会保障審議会の「短時間労働者への社会保険適用等に関する特別部会」を開催した。この日は、具体的な適用拡大案が厚労省当局から説明された。 社会保障・税一体改革では、改革の柱
厚生労働省は3月14日に、「東日本大震災により被災した被保険者等の一部負担金の免除措置の延長に伴う診療報酬等の請求の取扱い」に関する事務連絡を行った。 東日本大震災から1年以上が経過するが、原発事
日本医師会は3月14日の定例記者会見で、最近の情勢を踏まえたうえでのTPP交渉参加に対する見解を発表した。 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)とは、「協定を結んだ各国の間で貿易の自由化をはかる」
社会保険診療報酬支払基金は3月12日に、平成23年12月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 平成23年12月診療分の確定件数は総計7845万件で、対前年同月比では、総計1.6%増、医療保
総務省は3月9日に、「金融機関で健康保険料を振り込む場合の本人確認の免除」について発表した。 これは、全国健康保険協会(協会けんぽ)の任意継続被保険者から「健康保険料の現金振込みを金融機関で行うに
社会保険診療報酬支払基金は3月9日に、「平成24年度における事業運営の基本方針」を公表した。これは、全国基金審査委員長・支部長会議で、河内山理事長が述べたもの。平成23年1月に取りまとめた「サービス
厚生労働省は3月8日に、専門医の在り方に関する検討会を開催した。この日も、関係団体からヒアリングを行った。 意見陳述に立ったのは、(1)日本専門医制評価・認定機構の八木理事(2)NPO法人地域医療
厚生労働省は3月7日に、「平成22年度特定健康診査・特定保健指導の実施状況」の速報値を公開した。 平成20年度から、40~74歳の被保険者と被扶養者を対象に、内臓脂肪症候群(メタボリックシンドロー