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[がん対策] 検診受診率向上に向け、かかりつけ医が検診推奨を 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は4月2日に、かかりつけ医のためのがん検診ハンドブックを公表した。かかりつけ医によるがん検診の推奨が、検診受診に大きな影響を与えることが知られている(参照)。個別検診が、がん検診の要となる
厚生労働省は4月2日に、かかりつけ医のためのがん検診ハンドブックを公表した。かかりつけ医によるがん検診の推奨が、検診受診に大きな影響を与えることが知られている(参照)。個別検診が、がん検診の要となる
厚生労働省が3月29日に開催した、市町村国保における特定健診・保健指導に関する検討会で配付された資料。この日は、ワーキンググループ(以下、WG)からの報告を受けた。 特定健診・保健指導の実施に関す
厚生労働省は3月26日に、平成22年度診療報酬改定関連通知の一部訂正に関する事務連絡を発出した。 「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(保医発0305第1号)における、入
厚生労働省が3月23日に公表した「平成20年度地域保健・健康増進事業報告の概況」。 概況によると、地域保健事業のうち、母子保健の妊娠届出の状況では、平成20年度の市区町村に対する妊娠届出者数は約1
全国保険医団体連合会は3月18日に、2010年点数改定にあたっての談話を発表した。保団連はまず、「2010年診療報酬改定は、『医療崩壊』の事態から地域医療を再建するため、医療費抑制政策の転換、医療費
札幌市医師会は3月6日に開催した定時代議員会で、我が国の医療を守るための決議を行った。 札幌市医師会は、「政権交代により与党となった民主党の公約は、財務省主導となった事業仕分けや診療報酬改定をみる
厚生労働省は2月12日に、インフルエンザ定点報告を公表した。 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第5週は4.26(患者報告数2万481人)で、2週連続で減少した。この報告数を
厚生労働省は2月5日に、インフルエンザ定点報告を公表した。 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第4週は6.46(患者報告数3万1049人)で、前週の報告数9.03よりも減少し
厚生労働省は2月2日に、市町村がん検診事業の充実強化に関する通知を出した。がん検診については、がん対策推進基本計画において、5年以内に受診率を50%以上とすることが目標とされている。目標達成のために
厚生労働省は1月29日に、インフルエンザ定点報告を公表した。 インフルエンザの定点医療機関当たりの患者数は、2010年第3週は9.03(患者報告数4万3436人)で、2009年第49週以降続いた減
厚生労働省がさきごろ発表した、富山県の地域医療再生計画に関する資料。(1)富山医療圏(2)高岡医療圏―の2医療圏における地域医療提供体制を再生するもの。 (1)の富山医療圏では、周産期・救急医療等
内閣府が1月25日に開催した、統計委員会で配付された資料。国民生活基礎調査の変更などについて答申を行っている。 総務大臣からの諮問段階では、(1)学歴(2)健診後の特定保健指導等の状況(3)子宮が