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[医療提供体制] 緊急包括支援交付金を8,266億円増額 予備費支出を閣議決定 (会員限定記事)
政府は20日、新型コロナウイルスの感染拡大や原油価格、物価の高騰に対応するため、予備費から総額3兆4,846億円を支出することを閣議決定した。医療関連では、新型コロナウイルスの緊急包括支援交付金を8
政府は20日、新型コロナウイルスの感染拡大や原油価格、物価の高騰に対応するため、予備費から総額3兆4,846億円を支出することを閣議決定した。医療関連では、新型コロナウイルスの緊急包括支援交付金を8
厚生労働省は、インフルエンザワクチン接種に関する事務連絡(16日付)を都道府県などに出し、予防接種法に基づく定期接種対象者(65歳以上の人など)の希望者に対し、早期接種を呼び掛けるよう求めている(参
厚生労働省は16日、2022/2023シーズン初となる、22年第36週(9月5日-9月11日)「インフルエンザの発生状況」を公表した。全国の報告数は18都道府県から133人が報告された(参照)。定点
医療機関の「医師労働時間短縮計画」を評価する「医療機関勤務環境評価センター」が公式ホームページを開設し、医療機関が評価を申し込んでから結果が出るまでに、提出資料などに不備がなく手続きが順調に進んだと
厚生労働省健康局結核感染症課は13日、感染症法施行規則の一部を改正する省令案を公表した。入院を必要としない新型コロナウイルス感染症の65歳未満の患者(妊婦を除く)について「発生届出を不要にする」とし
厚生労働省は12日、2022年度(22年度当初予算分、21年度からの繰越分)医療提供体制施設整備交付金の内示額を公表した。22年度当初予算分の内示総額は23億9,215万2,000円。都道府県別では
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、都道府県などに出した事務連絡(9日付)で、高齢者施設などの従事者への検査の基本的な考え方を示した(参照)。 厚労省は、7月15日付の事務連絡で、重症
厚生労働省は9日、全医療機関の1-2割程度が「かかりつけ医機能」に関する診療報酬を算定したことがあることを「第8次医療計画等に関する検討会」に報告した。その算定のほとんどが、機能強化加算だという。検
厚生労働省は、8日に開催された社会保障審議会・医療保険部会で、秋の臨時国会に提出予定の感染症法改正案に盛り込む「流行初期医療確保措置」について、その実施期間中に医療機関の減収を補償する費用の半分を保
次の感染症の発生・拡大を想定して政府が決定した対応の具体策に都道府県との協定通りに対応しない医療機関への罰則が盛り込まれたのを受け、日本医師会の松本吉郎会長は7日の定例記者会見で、不合理な措置が取ら
日本医師会の釜萢敏常任理事は7日の定例記者会見で、新型コロナウイルスに感染した人の療養期間を短縮させることを政府が決めたのを受け「新たなエビデンスが加わってこのような変更が選択されたわけではない」と
政府の全世代型社会保障構築会議は7日、医療・介護制度改革など3つのテーマの議論を始めた。医療関連では、「かかりつけ医機能」を発揮するための制度の整備などのメニューを年末にかけて具体化し、報告書を取り