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[医療提供体制] 電子処方箋に対応可能154施設、26日に運用開始 厚労省 (会員限定記事)
医療機関や薬局で処方箋をオンラインでやりとりする電子処方箋のシステム運用が26日に始まった。15日現在で対応可能な施設数が当初は計178施設だったが、実際は計154施設となった(参照)。厚生労働省の
医療機関や薬局で処方箋をオンラインでやりとりする電子処方箋のシステム運用が26日に始まった。15日現在で対応可能な施設数が当初は計178施設だったが、実際は計154施設となった(参照)。厚生労働省の
東京都は26日、新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第112回)の「専門家によるモニタリングコメント・意見」を公表した。入院患者数について「3日に報告された4,305人をピークに減少傾向が続い
日本医師会の松本吉郎会長は25日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症の法律上の位置付けが現在の2類相当から5類に切り替わり、屋内でのマスクの着用が原則不要とされたとしても、医療機関や介護施設で
厚生労働省は、25日に開催した第115回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの感染状況の分析・評価などを公表した。病床使用率について「全国的に低下傾向にあり、地域差はみられるものの、5割
日本医師会の釜萢敏常任理事は25日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが季節性インフルエンザなどと同じ5類感染症に切り替わるのを踏まえ、これまで積極的に対応してこなかった
■最新号もくじ(参照)<医療提供体制>かかりつけ医機能を地域で強化、患者が選択機能報告制度を創設し、情報提供も拡充へ<医療計画>白内障手術等を外来化、リフィル処方箋も推進24年度からの医療費適正化計画
厚生労働省は23日、新型コロナウイルス感染症に係る病床確保料の支給を受けている医療機関について、即応病床の運用に必要な看護師などの数が確保されていないことを理由に新型コロナの患者の入院受け入れ要請を
厚生労働省は、2022年度の新型コロナウイルス感染症緊急包括支援事業(医療分)に関するQ&A(第9版)を各都道府県に23日付で送付した。看護師などのスタッフを一時的に配置できず、新型コロナウイルス感
厚生科学審議会の感染症部会は23日、新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けについて議論した。現在の「2類相当」から季節性インフルエンザなどと同じ「5類」へ、原則として今春に類型を変更する方向性に異
総務省消防庁は23日、「消防白書」(2022年版)を公表した。マイナンバーカードを活用した救急業務の迅速化・円滑化などを取り上げている(参照)。 白書では、救急現場でのマイナンバーカードによるオンラ
加藤勝信厚生労働相は20日の閣議後の記者会見で、新型コロナウイルスの感染症法上の分類を現在の「2類相当」から季節性インフルエンザなどと同じ5類へ原則として今春に引き下げる方向で、厚生科学審議会・感染
厚生労働省は20日、電子処方箋に対応する医療機関や薬局のリストを初めて公表した。15日現在で対応できる施設は、全国で計178施設あり、このうち薬局が162施設で全体の9割超を占めている(参照)。同省