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[審査支払] 平成24年12月診療分は総計8198万件、9054億円 支払基金 (会員限定記事)
社会保険診療報酬支払基金は3月4日に、平成24年12月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 24年12月診療分の確定件数は総計8198万件で、対前年同月比では、総計4.5%増、医療保険2.
社会保険診療報酬支払基金は3月4日に、平成24年12月診療分の件数と金額が確定したことを公表した。 24年12月診療分の確定件数は総計8198万件で、対前年同月比では、総計4.5%増、医療保険2.
厚生労働省は3月1日に、平成24年度の「全国高齢者医療主管課(部)及び国民健康保険主管課(部)長並びに後期高齢者医療広域連合事務局長会議」を開催した。会議では、厚労省幹部から都道府県等の担当者に向け
厚生労働省は3月1日に、平成23年度の「特定健康診査・特定保健指導の実施状況」の速報値を発表した。 特定健診・保健指導は、いわゆる「メタボ健診」等のことで、「疾病予防により医療費を適正化する」ため
厚生労働省は3月1日に、「特定健診・保健指導の医療費適正化効果等の検証のためのワーキンググループ」の初会合を開催した。 平成20年度からスタートした医療保険改革では、医療保険者に対し、特定健診・保
厚生労働省は2月28日に、「大雪による被災者に係る被保険者証等の提示等」に関する事務連絡を行った。 新潟県および山形県における連日の大雪被害により、被保険者証等を携行しなかった避難者等に対する取扱
日本医師会は2月27日の定例記者会見で、TPP交渉参加判断に対する意見を公表した。 TPPは、環太平洋地域の国々の間で、人、モノ、サービス、金の移動をほぼ完全に自由にしようという国際協定である。
厚生労働省は2月26日に、「『70歳代前半の被保険者等に係る一部負担金等の軽減特例措置実施要綱』の一部改正」に関する通知を発出した。 70歳代前半(70~74歳)の方が、医療機関等の窓口で支払う一
国会は2月26日に、平成24年度の補正予算を政府原案どおり可決・成立させた。 厚生労働省所管分は、3兆2198億円で、(1)緊急経済対策関係7034億円(2)基礎年金国庫負担割合2分の1の維持等2
田村厚生労働大臣は2月26日の閣議後に記者会見し、一般用医薬品のインターネット販売、TPP交渉参加に伴う影響などについてコメントした。 まず医薬品のネット販売については、2月25日の規制改革会議で
政府は2月26日に、産業競争力会議を開催した。 この日は、安倍首相とオバマ米国大統領の会談結果が報告されるなどした。 安倍首相とオバマ大統領の会談(日米首脳会談)では、TPP(環太平洋経済パート
経済産業省は2月22日に、「再生医療の実用化・産業化に関する研究会」の最終報告書(参照)を公表した。 再生医療は、ヒトの細胞・組織を用いた画期的な治療法だ。しかし、倫理面・安全面・コスト面などでさ
厚生労働省は2月20日に、全国厚生労働関係部局長会議(2日目)を開催した。この会議は、厚労省幹部が全都道府県の厚生労働担当部局長に向けて、平成25年度の重要施策について説明するもの。本号では、保険局