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[救急医療] 救急搬送患者受入れ拒否20回以上の事案数、年間61件 (会員限定記事)
政府は3月15日に、「救急搬送受入れ不能事態に関する質問」に対する答弁書を公表した。 平成25年1月、呼吸困難で救急搬送された75歳男性が、埼玉県と茨城県の25病院から計36回、受入れ拒否をされた
政府は3月15日に、「救急搬送受入れ不能事態に関する質問」に対する答弁書を公表した。 平成25年1月、呼吸困難で救急搬送された75歳男性が、埼玉県と茨城県の25病院から計36回、受入れ拒否をされた
厚生労働省は3月7日に、「病床機能情報の報告・提供の具体的なあり方に関する検討会」を開催した。 この日は、相澤構成員(日病副会長)と西澤構成員(全日病会長)から意見発表が行われ、これをベースにした
厚生労働省は2月6日に、「救急医療体制等のあり方に関する検討会」の初会合を開催した。 救急医療をめぐっては、「搬送患者の受入れ先確保が難しいケースがある(いわゆるたらい回し)」、「夜間救急等を、緊
全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会は12月18日に、会員病院等に宛てて、平成24年度の「自治体病院事業に対する特別交付税」に関する通知を発出した。 これは、総務省による自治体病院運営
厚生労働省は12月12日に、平成24年度の医療施設耐震化臨時特例交付金の交付に関する通知を発出した。 これまで災害拠点病院等の耐震化整備については、21年度補正予算(1号)(1222億円)、22年
厚生労働省は11月14日に、中医協総会を開催した。この日は、新薬の保険収載について承認を行ったほか、厚労省当局から「平成23年7月1日現在の、主な施設基準の届出状況」について報告を受けた。 まず、施
厚生労働省は10月31日に、厚生科学審議会の下部組織である「日本脳炎に関する小委員会」を開催した。 日本脳炎の予防接種を行った後に小児が死亡する事例が複数あったため、厚労省当局は詳細な状況を小委に
厚生労働省は10月3日に、中医協の診療報酬基本問題小委員会を開催した。この日は、入院基本料の算定要件(施設基準)のうち、「看護師の月平均夜勤時間が72時間以内」などについて議論を行った。 前回(8月
国土交通省は9月14日に、メディカルウイングの普及促進に関する質問に対する政府の答弁書を公表した。 広域な面積を抱える北海道では、救命救急医療等を格差なく提供するにあたり、ドクターヘリ等に加えて医
厚生労働省は9月14日に、「救命救急センターの評価結果(平成24年度)」について発表した。これは、23年度の実績に基づくもの。 救命救急センターは、急性心筋梗塞や脳卒中など、一刻を争う重篤な患者の
日本医師会は6月27日の定例記者会見で、平成25年度予算概算要求へ向けての要望書を発表した。 横倉新会長は、「持続可能な社会保障体制を確立していくことは、国家が負うべき当然の責務」であると強調。社
厚生労働省は6月25日に、「計画停電が実施された場合の医療機関等の対応」を発表した。 福島第一原発事故に端を発し、我が国の原子力発電所の多くは稼動を停止している。このため、日本全国で「猛暑日等にお