- ジャンル:
Daily
[医療提供体制] 社会医療法人372法人に、7月1日現在 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省によると、救急医療やへき地医療などを提供する社会医療法人として都道府県の認定を受けた医療法人は7月1日現在、全国に372法人あり、2025年1月1日時点の370法人から2法人増えた(参照)
厚生労働省によると、救急医療やへき地医療などを提供する社会医療法人として都道府県の認定を受けた医療法人は7月1日現在、全国に372法人あり、2025年1月1日時点の370法人から2法人増えた(参照)
厚生労働省が8日に開いた「医療事故調査制度等の医療安全に係る検討会」で、菅間博構成員(日本医療法人協会副会長)は、予期せぬ死亡事故が発生した場合の報告を医療機関が適切に行うために、全ての死亡事例を把
新型コロナウイルス感染症の患者を受け入れる医療機関に交付する「病床確保料」について、厚生労働省は、公立病院などの234事業者で消費税仕入控除税額の調整計算に誤りがあったと会計検査院から指摘されたこと
2040年ごろを見据えて都道府県が作る新たな地域医療構想や、医師偏在対策の具体化を議論する「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」の初会合が24日に開かれ、厚生労働省は、構想区域ごとに整備する医
日本医療機能評価機構は7月24日、7月11日付けで行った病院機能評価の認定状況を公表した。今回認定されたのは49病院(新規等10病院、更新39病院)。認定総数は、前回から7病院増加し2,158病院と
中央社会保険医療協議会・総会が23日に開かれ、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は病院や診療所の経営を「なおし支える」という観点での2026年度診療報酬改定が必要だと主張した。物価や人件費の
厚生労働省は23日、中央社会保険医療協議会・総会で、「地域包括医療病棟入院料」のアウトカム評価の在り方を2026年度診療報酬改定の論点に挙げた(参照)。診療側からは、施設基準が厳し過ぎるとして大幅な
日本医師会総合政策研究機構(日医総研)は14日、病院の建築コストがコロナ禍前の倍増以上に暴騰し、現行の診療報酬制度の損益モデルで民間病院が建て替え費用を賄うのは現実的に不可能だとするレポートを公表し
日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会、日本精神科病院協会は2025年度から病院経営定期調査を4団体合同で実施する。これまでは3団体で行ってきたが、日本精神科病院協会が新たに加わる(参照)。
日本医師会、日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会は9日、全国知事会とオンライン会議を開催し、「社会経済情勢を適切に反映した診療報酬改定」などについて意見交換を行った(参照)。 全国知事会で社
厚生労働省は9日、新たに4病院がDPC制度から退出したと中央社会保険医療協議会に報告した。いずれもDPC対象病院の基準を今後満たす見込みがなく病棟を再編した(参照)。 DPCからの退出の報告があった
福祉医療機構は、2024年度に213病院の41.1%で医業利益が減ったとする調査結果の概要を公表した(参照)。病院のタイプ別(一般病院・療養型・精神科)では、精神科は35病院のうち45.7%が減益だ