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[医療改革] 急性期拠点機能病院、遅くとも28年までに決定 厚労省が提案 (会員限定記事)
厚生労働省は12日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、急性期拠点機能に関する議論の進め方の案を提示した。2026年から地域での協議を開始し、遅くとも28年までに医療機関機能報告で急性期
厚生労働省は12日の「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、急性期拠点機能に関する議論の進め方の案を提示した。2026年から地域での協議を開始し、遅くとも28年までに医療機関機能報告で急性期
現在、日本の医療現場、特に看護職員の業務負担軽減は喫緊の課題となっています。その中で、デジタルトランスフォーメーション(DX)の推進が、この課題解決の鍵として注目を集めています。 ■中医協の議論から
全国自治体病院協議会は11日に記者会見を開き、衆議院での2025年度補正予算の通過を受け、望月泉会長が「正直、頑張ってくれたなという印象」と述べた。その上で、本丸は26年度診療報酬改定であり、補正予
11月28日に令和7年度厚生労働省補正予算案の概要が公表されました。この中で、医療・介護等支援パッケージ(1兆368億円)が賃上げ・物価上昇や病床数の適正化に向けて示されています。このパッケージのポイ
中央社会保険医療協議会・総会は10日、2026年度診療報酬改定に向けて診療側、支払側の各側それぞれ7名が連名で意見を述べた。支払側は確実な適正化とのセットで「真にメリハリの効いた」改定を求め、診療側
中央社会保険医療協議会・総会は5日、医療機関などにおける賃上げについて総論的な議論を行った。政府の「骨太の方針2025」には26年度改定において幅広い職種を対象に賃上げ対応を行うと明記されており、そ
中央社会保険医療協議会は3日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向け、個別事項(その11)を議題に届出や算定方法の明確化についての論点を示して議論した。 事務局は、▽医療機関の移転・再編時等にお
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、厚生労働省は入院時食事療養費の基準額について1食当たり40円の引き上げを提案した(参照)。また、入院時の光熱水費については、入院時生活療養費の基準額(総
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、第25回医療経済実態調査結果に対する見解を支払側・診療側がそれぞれ提出した。診療側は見解の中で「2026年度診療報酬改定が担う役割は、かつてないほど極め
財務大臣の諮問機関である財政制度等審議会は2日、「令和8年度(2026年度)予算の編成等に関する建議」をまとめた。2026年度診療報酬改定については、医療機関機能や種類別の経営状況、収益費用構造を踏
財務省の財政制度等審議会は2日、「2026年度予算の編成等に関する建議」(秋の建議)をまとめ、片山さつき財務相に提出した。26年度診療報酬改定については、診療所の診療報酬を全体として適正化しつつ、地
【医療政策のミカタ】 2026年度診療報酬改定に向けて、財政制度等審議会・財政制度分科会は、メリハリの利いた、特に診療所に厳しい診療報酬改定の実施を主張しています。一方、中央社会保険医療協議会では、か