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[社会保障] 改革国民会議に日医を参画させ、国民皆保険を堅持すべき (会員限定記事)
日本医師会は8月22日の定例記者会見において、社会保障制度改革推進法ほかの成立にあたっての見解を発表した。 まず、日医は「社会保障の安定財源が確保されたこと、消費税を年金、医療等のために充当するこ
日本医師会は8月22日の定例記者会見において、社会保障制度改革推進法ほかの成立にあたっての見解を発表した。 まず、日医は「社会保障の安定財源が確保されたこと、消費税を年金、医療等のために充当するこ
厚生労働省は8月6日に、平成24年度の「都道府県 医療費適正化計画 担当者説明会」を開催した。平成20年度の医療保険改革の中で、「国は医療費適正化の基本方針を、都道府県は医療費適正化計画を策定する。
国民生活センターは8月2日に、手技による医業類似行為の危害(整体、カイロプラクティック、マッサージ等で重症事例)を発表した。 健康保持や疾病の予防・治療目的で、マッサージ、整体、カイロプラクティッ
厚生労働省は7月30日に、平成23年結核登録者情報調査年報集計結果(概況)を公表した。 本年報は、全国の保健所を通じて報告される結核登録者の状況(平成23年1月1日~12月31日)を取りまとめたも
東京都は7月30日に、「ピンクリボン in 東京2012」を開催することを発表した。 ピンクリボンは乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の重要性を伝えるシンボルマーク。乳がんは日本人女性の約16人
厚生労働省は7月23日に、「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項」を制定したことを発表した。 これは、「歯科口腔保健の推進に関する法律」に基づく国および地方公共団体の歯科口腔保健施策を総合的に推進
厚生労働省は7月18日に、コンタクトレンズの適正使用に関する情報提供等の徹底についての通知を発出した。 コンタクトレンズは、「ヒトの生命・健康に重大な影響を与えるおそれがあるため、適切な管理が必要
日本医療機能評価機構は7月17日に、医療安全情報No.68を公表した。 今回は、「薬剤の取り違え(第2報)」を掲載している。薬剤取り違えに関しては、過去にも情報提供されているが、「2007年1月1
東京都は7月12日に、都内における風しん患者の急増について、都民に注意を促した。 都内における風しん患者の届出は、6月時点で過去最多となった以降も増加を続け、7月に入ってさらに急増している。流行の
厚生労働省は7月10日に、「医療機関のホームページの内容の適切なあり方に関する指針(医療機関ホームページガイドライン)(案)」への意見募集を開始した。 医療機関のホームページは厳格な広告規制の対象
政府は7月6日に、「病院の初診に関する質問」に対する答弁書を公表した。 厚生労働省保険局医療課長通知によると、他の保険医療機関等からの紹介なしに200床以上の病院を受診した患者については、自己選択