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[診療報酬] 24年度改定受け、在宅医療や後発医薬品使用の実態等を調査 (会員限定記事)
厚生労働省は3月28日に、中医協・診療報酬改定結果検証部会を開催した。この日は、24年度改定の結果検証調査項目について厚労省から提案が行われ、部会として了承した。 平成24年度改定の結果検証項目は
厚生労働省は3月28日に、中医協・診療報酬改定結果検証部会を開催した。この日は、24年度改定の結果検証調査項目について厚労省から提案が行われ、部会として了承した。 平成24年度改定の結果検証項目は
厚生労働省は3月21日に、国民医療費推計方法を発表した。 平成21年度の国民医療費は36兆67億円で、前年度に比べて3.4%増加しているが、推計や計算の根拠が曖昧では信頼性が揺らいでしまう。そこで
社会保険診療報酬支払基金は3月14日に、平成24年2月受付分の電子レセプトの割合は、件数で90.1%、機関数で70.8%であったと公表した。今回、初めて件数全体の9割を超えたわけだが、その内訳は、医
厚生労働省は3月14日に、平成24年度診療報酬改定における届出の留意事項について事務連絡を行った。 この事務連絡では、3月5日に発出された平成24年度診療報酬改定関連通知の一部訂正や、特に留意すべ
社会保険診療報酬支払基金は3月8日のプレスリリースにおいて、3月審査分より突合点検・縦覧点検を開始することを強調している。 「支払基金にとって歴史的な転換」との副題のもと、突合点検・縦覧点検が、レ
厚生労働省は3月5日に、平成24年度の診療報酬改定について都道府県等の担当者を対象に説明会を開いた。同日に、関連告示の公布、解釈通知の発出も行われている。 厚労省当局からは、解釈通知の「見え消し版
厚生労働省は3月5日に、平成24年4月1日現在の「処方せんに記載する一般名処方の標準的な記載例(一般名処方マスタ)」を公表した。 平成24年度診療報酬改定では、後発品使用を促進するために、医師が銘
厚生労働省は3月5日に、「保険医療機関及び保険医療養担当規則等の一部改正に伴う実施上の留意事項」について通知を発出した(参照)。 平成24年度診療報酬改定に伴い、いわゆる療担等が見直されたもの。主
社会保険診療報酬支払基金は2月15日に、平成24年1月受付分の電子レセプトの割合は、件数で89.9%、機関数で70.4%であったと公表した。89.9%の内訳は、医科94.3%、歯科43.6%、調剤9
厚生労働省は2月10日に、中医協総会を開催した。本日は、平成24年度診療報酬改定について答申を行った。4月からの新点数が明らかとなっている。 今後は、算定要件の詳細を省内で詰め、3月上旬の告示公布
社会保険診療報酬支払基金の河内山理事長は2月3日に、健康保険組合連合会が開催した「支払基金支部幹事会保険者代表幹事全国会議」で支払基金改革について講演を行った。 講演では、大きく(1)支払基金サー