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[健康日本21] 厚生科学審議会が次期健康日本21の基本方針を了承 (会員限定記事)
厚生労働省は6月21日に、「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針改正案」について、厚生科学審議会に諮問し、同審議会から答申を得たことを発表した(参照)(参照)。 これは、次期健康
厚生労働省は6月21日に、「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針改正案」について、厚生科学審議会に諮問し、同審議会から答申を得たことを発表した(参照)(参照)。 これは、次期健康
厚生労働省は6月14日に、行政事業レビュー(公開プロセス)を開催した。 行政事業レビューは、(1)各府省が自律的に(2)予算要求の前に(3)全ての事業について、予算の支出先と使途の実態を国民に明ら
日本看護協会は5月11日に、厚生労働省の関係局長に宛てて「看護師特定能力認証制度や労働環境の整備への支援訴える」内容の要望書を提出したことを公表した(提出は5月10日)。これは、8月に行われる平成2
厚生労働省は3月30日に、「国立病院及び労災病院の新しい法人制度に関する検討会」の初会合を開いた。 いわゆる独立行政法人改革の一環として「国立病院機構(国立病院の運営主体)と労働者健康福祉機構(労
日本医師会は3月28日の定例記者会見で、「勤務医の健康支援に関するプロジェクト委員会報告書」を公表した。この委員会は、原中会長(当時)より「勤務医の労働時間ガイドラインのあり方」について諮問を受け、
厚生労働省は3月19日に、治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。この日は、糖尿病治療、メンタルヘルス治療を行いながら仕事を行っている方への支援について、有識者からヒアリングを行った。
厚生労働省は2月15日に、次期国民健康づくり運動プラン策定専門委員会を開いた。次期プラン(第2次健康日本21)の素案が厚労省当局から提示されている。 素案では、国民の健康増進に関する基本的な方向と
厚生労働省は2月15日に、「国立病院・労災病院等の在り方を考える検討会」の報告書を公表した。 報告書では、まず国立病院・労災病院がともに、いわゆる「政策医療」を提供する病院であることを踏まえ、「診
厚生労働省は2月10日に、平成23年度の地域・職域連携推進事業関係者会議を開催した。たとえば会社勤めの人の場合、職場の健診等(職域)がある。一方、その人が退職した場合には、市町村など身近な自治体が実
厚生労働省はこのほど、産業保健への支援の在り方に関する検討会報告書を公表した。これは、産業保健を巡る最近の環境の変化に対応し、今後の支援を効果的・効率的に実施する方策についてまとめたもの。 報告書
厚生労働省が9月26日に開催した、産業保健への支援の在り方に関する検討会で配付された資料。この日は、厚労省当局から、検討会報告書(案)が提示された。 報告書(案)では、(1)産業保健の現状と課題(
厚生労働省は9月26日に、「東電福島第一原発作業員の長期健康管理に関する検討会」報告書の取りまとめを公表した。同検討会は、平成23年6月に設置されたもので、これまで、(1)データベース構築に当たって