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[医療提供体制] 25年度全国がん登録情報の利活用が過去最多に 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は24日に開催した、厚生科学審議会・がん登録部会に、2025年度の「全国がん登録情報の利活用状況」を報告した。利用申出件数は、「顕名情報」が15件、「匿名化された情報」が29件となり、とも
厚生労働省は24日に開催した、厚生科学審議会・がん登録部会に、2025年度の「全国がん登録情報の利活用状況」を報告した。利用申出件数は、「顕名情報」が15件、「匿名化された情報」が29件となり、とも
東京大学大学院医学系研究科の今村幸太郎特任准教授と佐々木那津准教授らの研究グループは、医療従事者を対象とした、自己学習型デジタル・マインドフルネス介入に関する研究結果を公表した。この研究では、スマー
厚生労働省は、2040年に向けた「地域医療構想策定ガイドライン」をまとめた。急性期医療の需要が減る一方、高齢者救急や在宅医療のニーズは増えると見込み、これに対応する医療機関機能として「高齢者救急・地
全国知事会は19日、2040年を見据えた医療・介護提供体制の構築に向け、▽医療提供体制の構築▽介護サービス提供体制の確保▽健康長寿社会の実現▽医療・介護保険制度の安定的運営-の4項目からなる提言を厚
全国自治体病院開設者協議会と全国自治体病院協議会は19日、医療物資確保や物価高騰への対応、財政措置の拡充などを求める緊急要望書を、総務省、厚生労働省に提出した(参照)。 自治体病院は、救急や小児・周
厚生労働省は19日、「救急医療搬送体制等のあり方に関する検討会」を開催し、救急医療用ヘリコプター(以下、ドクターヘリ)の運用について関係者からヒアリングを行った。同検討会の構成員である猪口貞樹氏(日
日本医療機能評価機構は17日、輸血用血液製剤を投与する直前に患者と製剤を照合せず、別の患者の製剤を投与した事例が報告されたとして、医療安全情報「No.237 誤った患者への輸血(第3報)」を公表した
厚生労働省は10日、第2世代の顔認証付きカードリーダー(CR)の発売開始に関する事務連絡を発出した。2機種目の発売を受け、三師会(日本医師会、日本歯科医師会、日本薬剤師会)や病院関係団体などに、導入
厚生労働省は7日、「2025年度 医薬品販売制度実態把握調査結果」を公表した。調査は、若年者による医薬品の濫用問題や「医薬品の販売制度に関する検討会」での議論などを踏まえ、販売ルールの遵守状況を把握
日本医師会の長島公之常任理事は5日の定例会見で、上野賢一郎厚生労働相が7月21日の記者会見で示した電子カルテを含む医療DXに対する方向性について、「日本医師会の目指す方向性と同じだった」と語った。
日本医師会の松本吉郎会長は5日の定例会見で、「令和8年熊本地震」に対するこれまでの日医の対応について説明した。 日医は発災翌日の7月29日、先遣JMATとして福岡県医師会に派遣要請を行い、同日、鹿児
厚生労働省は7月31日に、「医師養成過程を通じた医師の偏在対策等に関する検討会」を開き、今後の地域枠の運用見直しに向けて、▽吉村健佑参考人(地域枠医師等キャリアデザイン機構)▽神田健史参考人(新潟県