- ジャンル:
Daily
[がん対策] がん対策推進基本計画、「がん予防」「基盤整備」中間評価公表 (会員限定記事)
厚生労働省は8日、第4期がん対策推進基本計画(2023-28年度)の「がん予防」「基盤整備」分野の中間評価を、がん対策推進協議会に提示した。 「がん予防」分野では「科学的根拠に基づくがん予防・がん検
厚生労働省は8日、第4期がん対策推進基本計画(2023-28年度)の「がん予防」「基盤整備」分野の中間評価を、がん対策推進協議会に提示した。 「がん予防」分野では「科学的根拠に基づくがん予防・がん検
厚生労働省は4月16日、がん診療提供体制のあり方に関する検討会を開き、がん医療提供体制の均てん化・集約化について、都道府県に対して行った取り組み状況のアンケート調査結果を事務局が報告した(参照)。調
厚生労働省は16日に開催された、「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」に、次期がん診療連携拠点病院等の整備指針改定の見直しに関するスケジュール案を提示した(参照)。 厚労省は、「新たな地域医療構
厚生労働省は26日に開催された「小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ」(以下、WG)に、「都道府県小児がん拠点病院」を新設するなど、小児がん拠点病院の類型を見直す方針を示した。同W
がん対策推進協議会が9日に開催され、厚生労働省は、AYA世代がん患者の現状や最近の施策と、アピアランスケアの現状および今後の方針について報告した。 AYA世代がん患者の現状については、全年齢のがん罹
厚生労働科学研究班の井上真奈美氏(国立がん研究センターがん対策研究所副所長)は7月28日の「がん対策推進協議会」で、第4期がん対策推進基本計画の中間評価を適切に行うための重要な「コア指標」として93
厚生労働省は21日、2040年を見据えて、がん医療において標準化されていない診断・治療や高度な医療技術などは「集約化」を検討する一方、がん予防などは引き続き「均てん化」を進める案を「がん診療提供体制
2023年度から28年度までを実行期間とする「第4期がん対策推進基本計画」が稼働している。次期計画を見据え、26年度に中間評価が実施されることになっており、「コア指標」を定め、メリハリのある分析・評
がん対策推進協議会は5日、2023年3月に閣議決定された「がん対策推進基本計画」(第4期)の中間評価の進め方案を了承した。がん対策の評価・分析にメリハリを利かせるため、アウトカムへの影響が大きいがん
厚生労働省は5日、国の第4期がん対策推進基本計画を評価するための「ロジックモデル」を7道府県が活用していないとする集計結果をがん対策推進協議会に示した(参照)。 ロジックモデルは、2023年3月に閣
政府は25日、2024年度から始まる新たながん研究戦略「がん研究10か年戦略(第5次)」を公表した。高市早苗科学技術政策担当相、盛山正仁文科相、武見敬三厚労相、齋藤健経産相の4大臣は、24年度からの
厚生労働省は、2024年度の診療報酬改定でがんの治療と仕事の両立支援を強化する(参照)。がんの治療のため、仕事を持ちながら通院している人が女性や高齢者を中心に増えているためで、化学療法を外来で実施す