キーワード

カテゴリ

資料公表日

////
(ex.2005年03月08日~2005年03月10日)

検索する

キーワードから選ぶ

全54件中1 ~25件 表示 最初 | 前 | 1 - 2 - 3 | | 最後

2022年05月31日(火)

[がん対策] 「公共空間での喫煙を一律に禁止すべき」が41.4% 国がん調査

成人年齢とたばこについての世論調査結果(5/31)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人 国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 20歳以上の2,000人の8割超がたばこの煙に不快感を抱いており、4割超が「公共空間での喫煙を一律に禁止すべき」だと思っているとの調査結果を国立がん研究センター(国がん)が5月31日に公表した。また、3割超が18-19歳の成人による喫煙が禁止されていることを知らなかった<doc2766page2>。 調査では、たばこの煙について、20歳以上の2,000人の55.6%が「不快に思う」、26.1%が「どちらかといえば不快に思う」と回答した・・・

続きを読む

2022年04月06日(水)

注目の記事 [がん対策] 緩和ケア、相談支援・情報提供の機能充実に関する提案書を提出

緩和ケアおよび相談支援・情報提供機能の充実に関する提案書を提出(4/6)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター 都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは6日、都道府県がん診療連携拠点病院連絡協議会に設置されている緩和ケア部会および情報提供・相談支援部会が、次期「がん診療連携拠点病院等の整備に関する指針」に必要な要素について検討を行い、「緩和ケアおよび相談支援・情報提供の機能の充実に関する提案書」(以下、提案書)にまとめ厚生労働省へ提出したと公表した<doc1867page1>。 提案書は、「がん患者の医療と生活に幅広く関わり、支援・・・

続きを読む

2022年03月25日(金)

[がん対策] がん患者の人生最終段階の療養生活、約5万人の遺族から見た実態

がん患者の人生の最終段階の療養生活の実態調査結果(3/25)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人 国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 国立研究開発法人国立がん研究センターは、がん患者の人生の最終段階で利用した医療や療養生活の実態を明らかにするため、2019年と2020年の2回、合計11万990人のがん患者の遺族を対象に全国調査を実施。有効回答数は5万4,167人だった<doc1623page1><doc1624page16>。 死亡前1カ月間のがん患者の療養生活の質に関しては、「痛みが少なく過ごせた」と回答した割合は全体の47.2%で、「からだの苦痛が少なく過ごせた」・・・

続きを読む

2021年11月26日(金)

[がん対策] 院内がん登録実施病院から約104万例のデータを集計 国がん

院内がん登録2020年全国集計報告書公表(11/26)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 国立がん研究センターは26日、国が指定する「がん診療連携拠点病院等」を含んだ院内がん登録実施病院の合計863施設から104万379例のデータを集計し「院内がん登録2020年全国集計報告書」として公表した(p1参照)。 集計対象でデータを提供したのは、▽がん診療連携拠点病院等/450施設▽小児がん拠点病院/6施設▽都道府県推薦病院/349施設▽任意でデータを提出した病院/58施設-の計863施設。集計対象例は、20年1月1日-12・・・

続きを読む

2021年11月10日(水)

[がん対策] がん5年相対生存率68.9%、10年相対生存率58.9% 国がん公表

全がん協加盟がん専門診療施設の5年生存率、10年生存率データ更新(11/10)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 国立研究開発法人国立がん研究センターは10日、「施設をベースとしたがん登録情報の収集から活用・情報発信までの効果と効率の最大化モデル構築のための研究」研究班が集計した、がんの部位別5年生存率、10年生存率を公表した。公表結果によると、全部位の5年相対生存率は68.9%(前回、2010年-12年症例:68.6%)、10年相対生存率は58.9%(前回、04-07年症例:58.3%)だった(p1参照)。 集計に協力したのは、全国がん・・・

続きを読む

2021年09月01日(水)

注目の記事 [がん対策] 国がん、がん対策研究所を1日に開設 2つのセンターを統合

国立がん研究センターに「がん対策研究所」を開設(9/1)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センター(国がん)は1日、「がん対策研究所」を開設した。既存の2つの部署を統合し、研究・事業の遂行機能の向上や効率化を図るのが目的で、高度化と多様化が求められるがん対策を進める(p1参照)。 同研究所は、国がんの公衆衛生や社会医学の研究を担ってきた「社会と健康研究センター」と、がん情報の提供や対策支援を行ってきた「がん対策情報センター」を統合した新たな組織。両センターの疫学や行動科学・・・

続きを読む

2021年07月15日(木)

[がん対策] 橋渡しセンター開設 革新的ながん医療技術の実用化へ 国がん

「橋渡し研究推進センター」を開設(7/15)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 国立がん研究センターは15日、7月1日付けで「橋渡し研究推進センター(CPOT)」(以下、橋渡しセンター)を開設したと公表した。橋渡しセンターは、国立がん研究センター各部局のノウハウを集約し、国内外における先進性の高い基礎研究成果などの実用化に向けた臨床開発を実施する新たな組織。研究機関、ベンチャー企業などの技術、ノウハウ、アイデアなどのシーズを的確・効率的に医療現場のニーズと結びつけることで「革新的な・・・

続きを読む

2021年06月02日(水)

注目の記事 [感染症] 新型コロナの抗体保有量、がん患者は減少 国がんなどが調査

がん患者さんの新型コロナウイルス抗体の保有状況とがん治療と抗体量の関連について(6/2)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 新型コロナウイルス
 新型コロナウイルスの抗体を保有するがんの患者の割合は健康な人と差がないものの、がんの患者では保有量が少ないことが、国立がん研究センター(国がん)などの共同調査で分かった(p1参照)。国がんでは、抗がん剤などの薬物療法が抗体量に影響を与える可能性を指摘する一方、新型コロナワクチンの積極的な接種を呼び掛けている。 調査は、がん患者による新型コロナの罹患状況とリスクを評価するため、臨床検査機器メーカ・・・

続きを読む

2021年05月27日(木)

[医療提供体制] 国内6研究機関によるコホート連携構築 規模は36.6万人

36.6万人規模の大規模ゲノムコホートを構築 個別化医療・個別化予防の早期実現に向けて国内6研究機関が連携(5/27)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センターほか   カテゴリ: 医療提供体制 医学・薬学
 国立がん研究センターなど国内6研究機関は27日、各コホート研究で収集した情報を相互に利活用するための包括的な共同研究の枠組み(国内ゲノムコホート連携)を構築したと発表した。連携によって相互利活用される試料・情報の規模は36.6万人となり「日本人の疾患発症に影響を与える遺伝的素因の解明や、発症リスク予測モデル構築などのゲノム疫学研究が促進される」としている(p1参照)。 各コホート研究および相互利活用・・・

続きを読む

2021年04月27日(火)

[がん対策] 卵巣がんの診断・治療例、ステージIが半数弱 国がん

がん診療連携拠点病院等院内がん登録(4/27)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センター(国がん)は27日、2019年に卵巣がんと診断され、初回の治療を開始した人の平均年齢が59.7歳で、進行の程度を示す病期別ではI期が全体の半数弱を占めているとの集計結果を公表した(p197参照)。 国がんでは、全国のがん診療連携拠点病院など849施設の院内がん登録を基に、約110万症例を調べた(p15参照)。新たに追加された卵巣がん(約1万2,000例)について、19年1月から12月末までに診断や治療・・・

続きを読む

2021年04月27日(火)

[がん対策] がん10年相対生存率59.4%、院内がん登録で初の集計 国がん

がん診療連携拠点病院等 院内がん登録生存率集計結果閲覧システム初公開 2007・08年10年生存率(初)、2012・2012-13年5年生存率、2014・2015年3年生存率集計公表(4/27)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センター(国がん)は27日、2008年のがん診療連携拠点病院などの院内がん登録の集計で、全てのがんの10年相対生存率が59.4%だったと発表した。院内がん登録を用いた10年相対生存率の算出は初めて。事前に開かれた説明会で、国がんの若尾文彦氏(がん対策情報センター長)は、免疫チェックポイント阻害薬などの新しい治療法の開発により、今後は生存率の大きな改善が期待できると指摘した(p6参照)。 08年の集・・・

続きを読む

2021年02月01日(月)

[がん対策] 希少がんのセカンドオピニオン、オンラインで実施へ 国がん

国立がん研究センター中央病院で希少がんの オンライン・セカンドオピニオン開始(2/1)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 医療提供体制
 国立がん研究センターは1日、同センターの中央病院がオンラインによる希少がんのセカンドオピニオンの提供を25日から開始すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響を踏まえた対応で、さまざまな希少がんに関する相談に乗る予定。 国がんではこれまで、多くの希少がん患者に対してセカンドオピニオンを提供してきたが、コロナ禍で患者がそれを希望しても遠方への移動が難しい状況が続いているという。 そのため、中・・・

続きを読む

2021年02月01日(月)

[がん対策] がんサバイバー労働者の心身に関する調査結果を公表 国がん

がんサバイバー労働者の心身の状態-がん既往のない労働者との比較次世代多目的コホート研究(JPHC-NEXT研究)からの成果(2/1)《国立がん研究センターほか》
発信元:国立がん研究センター 藤田医科大学   カテゴリ: 医療提供体制 調査・統計
 国立研究開発法人国立がん研究センターと藤田医科大学の研究グループは、約5万4千人の労働者を対象にがんサバイバー(がん既往がある者)と既往症のない労働者の心身の状態について調査。がんサバイバー労働者の主観的不健康、幸福感などについて、がん既往のない労働者と比較した結果、がん既往のない労働者に比べて、がんサバイバー労働者では、主観的不健康や身体的機能の低下を訴える割合が高いと報告された。しかし、男性の・・・

続きを読む

2021年01月07日(木)

[がん対策] 母親の子宮頸がん、子どもに移行し肺がんに 国がんが事例公表

母親の子宮頸がんが子どもに移行する現象を発見(1/7)《国立がん研究センター》
発信元:国立研究開発法人国立がん研究センター ほか   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センター(国がん)は7日、子宮頸がんの母親が出産した際に、がん細胞が子どもに移行し、小児肺がんを発症した事例を公表した。こうしたがん細胞の移行は極めてまれだが、その治療には免疫チェックポイント阻害薬が有効となる可能性があると指摘している。 国がんなどの研究チームは、肺がんの男児2人と、子宮頸がんを発症していたそれぞれの母親のがん細胞について遺伝子解析を実施。正常な組織と比較したところ、・・・

続きを読む

2020年10月14日(水)

[がん対策] がん患者の実態調査 医療の質の総合的評価7.9点 国がん

患者約2万人を対象に患者体験調査実施(10/14)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター がん対策情報センター   カテゴリ: 調査・統計
 国立がん研究センターがん対策情報センターは、がん対策の評価、方向性を検討するため「がん患者の診療体験・療養生活実態」の全国調査を実施、14日にその調査結果を公表した。今回の調査は2014年度に行われた1回目の調査に続き、17年度に施行された第3期がん対策推進基本計画の中間評価(21年度実施予定)に向むけて2回目の患者体験調査となる。医療の質を総合的に評価する問いへの評価結果は7.9点(0-10 点評価)となった・・・

続きを読む

2020年07月29日(水)

[がん対策] 子宮頸がん検診でHPV検査単独法も推奨 国立がん研究センター

科学的根拠に基づくわが国の子宮頸がん検診を提言する「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン」更新版公開(7/29)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康
 国立がん研究センター(国がん)は29日「有効性評価に基づく子宮頸がん検診ガイドライン」を更新し、HPV(ヒトパピローマウイルス)検査の単独法も推奨することを追記した(p2~p3参照)。その方法での対象は30歳から60歳までの女性で、検診の間隔は5年を推奨。検体の採取は原則として医師が行うことも書き加えた(p3参照)。また、HPV検査は判定結果ごとの診療アルゴリズムが国内で確定されていないため「検診としての導・・・

続きを読む

2020年06月10日(水)

[がん対策] 血液採取による個別化医療へ研究事業 国立がん研究センター

リキッドバイオプシーによるがん個別化医療の実現を目指す 新プロジェクト「CIRCULATEサ-Japan」始動(6/10)《国立がん研究センター・日本医療研究開発機構》
発信元:国立がん研究センター 日本医療研究開発機構   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センター(国がん)は、体液を用いて診断などを行う「リキッドバイオプシー」による個別化医療の実現を目指す新たなプロジェクトを開始した。大腸がんの患者ごとの遺伝子パネルを作製した後、血液を採取して遺伝子異常が存在するかどうかを調べる研究事業。国がんは、再発リスク評価の臨床的有用性が証明できれば、術後補助化学療法の省略や再発の早期発見などで、より適切な医療提供が実現できると指摘している・・・

続きを読む

2020年05月26日(火)

[がん対策] がん診療の受け入れ制限解除、検診再開へ 国がん中央病院

がん診療の拡大およびがん検診再開のお知らせ(5/26)《国立がん研究センター中央病院》
発信元:国立がん研究センター中央病院   カテゴリ: 医療提供体制 新型コロナウイルス
 国立がん研究センター中央病院は26日、東京都内の新型コロナウイルス感染症の患者が減少傾向にあることなどを踏まえ、中止していたがん検診を6月1日から段階的に再開することを明らかにした。同院は5月11日に初診患者の受け入れ制限、18日には手術の調整をそれぞれ解除し、通常の診療体制に戻した。 同院は、都内でも感染患者数が減っていることや、院内でのこれまでの感染症対策の状況を踏まえ、「通常のがん診療」と「感染予・・・

続きを読む

2020年05月21日(木)

[がん対策] 国立がん研究センターが「がん医療における自殺対策の手引き」

がん医療における自殺対策の手引き(2019年度版)(5/21)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センターは21日、「がん医療における自殺対策の手引き(2019年度版)」を公開した。がん患者では「がん診断直後から6カ月以内」の自殺の危険性が最も高いことなどを挙げ、「診断直後の時期の自殺対策が急務である」としている(p25~p26参照)。 手引きでは、がん患者の自殺の危険性について、「がん診断後の時期により異なることが示されており、がん診断後6カ月以内、特にがん診断直後をピークとして経時的に危・・・

続きを読む

2020年04月15日(水)

注目の記事 [がん対策] がん5年相対生存率は64.1%、前回比2ポイント増 国がん

最新がん統計(4/15)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 国立がん研究センター(国がん)は15日、2009年からの3年間でがんと診断された患者の5年相対生存率(全部位)が64.1%だったと発表した(p48参照)。前回の集計と比べて2ポイント向上。国がんでは、早期発見の推進や治療法の改善などが影響していると分析している。 国がんを中心とする研究班が、「地域がん登録」のデータを活用し、09年から11年にかけてがんと診断された59万1,778人の生存率を集計した(p22参照)・・・

続きを読む

2020年03月17日(火)

注目の記事 [がん対策] がん5年相対生存率68.4%、前回比0.5ポイント増 国がん発表

全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について 5年生存率、10年生存率データ更新 グラフデータベースKapWeb更新(3/17)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 国立がん研究センター(国がん)は17日、2009年から11年までに医療機関でがんの診断・治療を受けた患者約14万人の5年相対生存率が68.4%だったと発表した。19年4月9日の前回公表時よりも0.5ポイント上昇。部位別では、前立腺が100%で、甲状腺なども90%を超えた(p3参照)。 22種類の部位別で、5年相対生存率が7割以上だったのは、「前立腺」のほか、「乳・女」(93.7%)や「甲状腺」(92.4%)、「子宮体」(86.4%)、・・・

続きを読む

2020年03月17日(火)

注目の記事 [がん対策] がん10年相対生存率57.2%、膵臓は5.3% 国がん集計

全がん協加盟がん専門診療施設の診断治療症例について 5年生存率、10年生存率データ更新 グラフデータベースKapWeb更新(3/17)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター   カテゴリ: 保健・健康 調査・統計
 2003年から06年までに医療機関でがんの診断・治療を受けた患者約8万人の10年相対生存率が57.2%だったことが17日、国立がん研究センター(国がん)の集計結果で明らかになった。19年4月9日の前回公表時に比べて0.9ポイント上昇。部位別では、前立腺が100%に近かったが、膵臓は10%にも満たなかった(p4参照)。 18種類の部位別で、10年相対生存率が最も高かったのは、「前立腺」(97.8%)で、「乳」(85.9%)や「甲状腺・・・

続きを読む

2019年12月14日(土)

[がん対策] がん5年生存率は66.4%、0.3ポイント上昇 国がんが発表

がん診療連携拠点病院等院内がん登録 2013年3年生存率、2010-11年5年生存率公表 特別集計:患者年齢・病期別の生存率(12/14)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター がん対策情報センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 国立がん研究センター(国がん)は14日、がん診療連携拠点病院などで2010年から11年までに「がん」と診断された患者の5年後の相対生存率が66.4%だったと発表した(p8参照)。09年から10年までの前回集計の結果に比べて0.3ポイント上昇。ただ、部位別で見ると、膵臓は依然として10%にも満たない状況で、初集計の胆嚢も約30%にとどまっている(p10~p11参照)。 国がんが、10年から2年間のがん患者の65万19例(318施設)・・・

続きを読む

2019年12月12日(木)

[がん対策] 抗がん剤治療の悪心・嘔吐抑制、新たな療法に有用性 国がん

抗がん剤治療による悪心・嘔吐の新しい制吐療法(12/12)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター,静岡県立静岡がんセンター ほか   カテゴリ: 医学・薬学
 国立がん研究センター(国がん)はこのほど、国がん中央病院と静岡県立静岡がんセンターを中心とした研究グループが、抗がん剤での治療による悪心(吐き気)・嘔吐を抑える新たな制吐療法の有用性を医師・薬剤師主導の第III相ランダム化比較試験で明らかにしたと発表した。 新たな制吐療法は、抗精神病薬(オランザピン)を用いたもので、眠気やふらつきの副作用がある同薬の用量を減らし、内服時間を工夫することで、副作用を・・・

続きを読む

2019年10月18日(金)

注目の記事 [がん対策] 20-30歳代のがん、約8割が女性 国がんなどが集計

がん診療連携拠点病院等院内がん登録全国集計 小児AYA集計報告書(10/18)《国立がん研究センター》
発信元:国立がん研究センター 国立成育医療研究センター   カテゴリ: 調査・統計 保健・健康
 20-30歳代でがんに罹患した人の約8割が女性であることが、国立がん研究センター(国がん)などの集計結果で明らかになった。特に女性は25歳以降、がんにかかるケースが急増しており、国がんなどはその要因について、「子宮頸がんと乳がんの増加によるもの」と指摘している(p2参照)。 国がんと国立成育医療研究センターは、全国のがん診療連携拠点病院など計844医療機関での2016年と17年の院内がん登録のデータを集計。卵・・・

続きを読む

全54件中1 ~25件 表示 最初 | 前 | 1 - 2 - 3 | | 最後
ダウンロードしたPDFファイルを閲覧・印刷するには、Adobe Reader(またはAdobe Acrobat Reader)がインストールされている必要があります。
まだインストールされていない場合は、こちらより、Adobe Readerを予め、ダウンロード、インストールしておいてください。

!! 情報の取り扱いに関する注意事項 !!

ご提供する記事は、転送、複写、転載、引用、翻訳、要約、改変その他の方法により、私的利用の範囲を超えて使用することはできません。また、公的文書(資料)は出典元をご確認、明記のうえご利用ください。

上記のご利用条件を遵守いただけない場合は、サービス提供を中止するとともに、著作権法に従い所要の措置を取らせていただくことがございますので、十分にご留意ください。また、本サービスによって、貴社または貴社の顧客等が損害を被った場合でも、当センターは一切責任を負いません。

ページトップへ