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注目一般病棟の脳卒中・認知症患者、機械的に減額の対象とはしない  中医協

資料公表日 2008-08-27 厚生労働省 保険局 医療課

カテゴリ :診療報酬
中央社会保険医療協議会 総会(第133回 8/27)《厚労省》
 厚労省が8月27日に開催した中医協総会で配布された資料。この日は、一般病棟に長期入院している高齢の脳卒中患者・認知症患者に関する診療報酬に関する経過措置について議論された。
 平成20年度診療報酬改定では、一般病棟が本来担うべき役割を明確にするため、対象患者の見直しを行い、脳卒中患者や認知症患者のうち、重度の意識障害、人工呼吸器装着、喀痰吸引等のない患者についても、半年間の準備期間を経て、10月から診療報酬を減額することになっていた。しかし、対象患者の見直しによって退院を迫られる患者が生じることがないよう、「すでに入院している患者」と「疾病発症当初から当該病棟に入院した新規患者」のうち、医療機関が退院や転院に向けて努力をしている患者については、機械的に診療報酬の減額の対象とすることはしない、という措置内容が示されている(P33〜P35参照)
 そのほか、定例の承認・報告案件が掲載されている(P3〜P32参照)

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平成21年度介護報酬改定レポート

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(ex.厚生労働省 保険局)

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日〜
(ex.2005年03月08日〜2005年03月10日)

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