
センター概要 | 過去資料検索 | 講演・プレゼン・報告書に引用できるお役立ち資料集 | 用語集 | 関連リンク | お問合せ
商品サービス - WIC REPORT | 複数ライセンス契約 | WIC MediData pro. | ヘルスケアビジネスブレーン

カテゴリ :予算・人事等
平成21年度 予算概算要求の主要事項(8/26)《厚労省》
厚生労働省は8月26日に、平成21年度予算概算要求の主要事項をまとめ公表した。厚生労働省関連予算として3890億円が要求されており、5つの安心プランに沿ってその内訳が示されている(P11〜P22参照)。
救急や産科・小児科医療、医師不足対策などを含む「健康に心配があれば、誰もが医療を受けられる社会」に対しては、1119億円が要求されている(P16〜P18参照)。
また、21年度予算編成と並行して20年度中に対応を検討する主な事項として、医師養成数の増加や、医療安全調査委員会設置法案(仮称)の国会提出が盛り込まれている(P23参照)。
また、平成21年度厚生労働省税制改正要望の主な事項案が提示されており、「社会医療法人の救急医療等確保事業を行う病院及び診療所の用に供する建物等に係る非課税措置の創設」等が要望されている(P72参照)。