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日医が2008年度改定の影響を分析  緊急レセプト調査報告速報値

資料公表日 2008-07-02 日本医師会

カテゴリ :調査・統計
2008年4月改定 緊急レセプト調査報告―4〜5月速報値―(7/2)《日本医師会》
 日本医師会は7月2日の定例記者会見で、2008年4月改定における緊急レセプト調査報告(4〜5月速報値)を公表した。
 調査報告によると、診療所の夜間・早朝等加算の届出比率(4月分レセプト提出時にのみ回答)は、届出ありの比率は45%だった。現在届出なしで、今後届出予定ありというところは2.3%であり、今後届出が拡大する動きは見られなかった。また後期高齢者診療料の届出ありの比率は微増であり、急速には拡大していなかったと分析している(P6参照)
 総点数は、診療所では入院・入院外ともに前年比減であり、厚生労働省が主張するような年3〜4%の伸びがなくなっていることを指摘している(P9参照)

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