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カテゴリ :医療制度改革
規制改革会議 中間とりまとめ―年末答申に向けての問題提起―概要(7/2)《内閣府》
政府の規制改革会議は7月2日に、年末に予定されている第3次答申に向けて、中間とりまとめを公表した。
中間とりまとめでは、医療分野として(1)医療のIT化の推進(2)医薬品に関する規制改革(3)医師及び他の医療従事者の供給体制のあり方の検討(4)混合診療禁止措置の撤廃―について、問題提起や講じるべき施策を示している(P7〜P17参照)。
医師の供給体制については、深刻化する医師不足対策として、「医学部の定員を国が管理している現在の制度について、その必要性を検討し、見直すべきである」としている(P5参照)。また、混合診療の禁止措置については、「厚生労働省は、国民の自由意志が尊重されていない状況であることを、深刻に受け止め、混合診療禁止措置の撤廃に向けた施策を早急に講じるべき」と明示している(P17参照)。
その他、福祉、保育、介護分野についても、問題提起や講じるべき施策が示されている(P18〜P41参照)。
(ページ数が多量なため、その他の資料は割愛しています)